一緒に歩こう。
たくさんの楽しいこと探して。
出逢ったすべてに感謝!ありがとう。
そして また会おうね。
大島旅行記 観光編
大島 岡田港
先週の事になります。
次男と伊豆大島に行ってきました。 
高速船に乗って1時間50分(予定は1時間45分)で 到着しました。

港の観光案内所に大きな荷物を預け、三原山に登ります。
山頂口までは定期バスに乗りました・・・乗客・・次男と二人だけ。つまり貸切状態

IMG_2465.JPG
新火口展望台から見る三原山を車内からパチリ。
バスがしばらく停車してくれました。

晴れていた山頂ですが、登って行くうちに霧が・・・・

噴火口も霧が吹きだまりのようにたまっています。
火山ガスじゃないです。
IMG_2539.JPG
気を取り直して、火口一周のお鉢周りにGO!

あららら・・・
IMG_2553.JPG
晴れていれば海の景色も見られるはず。幻想的な表砂漠を眺める。

更に 霧が次から次に流れ 風も幾分強くなってきた・・
IMG_2546.JPG
この道は 空に続く?? 先の様子が分からない。
とにかく 風が強い!!吹き飛ばされそうな感覚もある。なんとなく髪も湿っぽい。

何かのガイド情報に
地面からの熱を感じながら生れた火山の姿を眺める迫力の自然アトラクションです。」
前半部分・・感じたり眺める余裕なし。
後半部分・・迫力ありすぎ。十二分に楽しめた。

溶岩の色や重さが場所により違うことに気づいたり、
案外激しかったアップダウンに負けそうになったり、意地になったり・・。

三原山と真剣勝負、しっかり向き合った気がします。

  ******** お ま け ************

山を下りて、宿に戻る前に岡田港で一休み。
次男はピザトースト&大島牛乳
私は大島牛乳  をいただきました。

ピザトーストには「アシタバのサラダ」をトッピング。
「これ、おいしいのよ。私 好きなの。」おばちゃんの一押し!
「超〜うまい!!!!」らしい。 一口分けて欲しかった。

お店のおばちゃんが お友達にもらったという 
「ところてん」を御馳走してくださった。
酢醤油でなく 「きなこ」と「黒蜜」をかけて。
おばちゃんが「酢醤油は嫌いなの。黒蜜きなこの甘いのが好きだから これ食べて!!」
「おばちゃんの好みかいっ!」と心の中でツッコミ。
初めて食べる「甘いところてん」は 予想を反して おいしかったです。

なにより、気さくで明るくて豪快なおばちゃんに 魅了されました。

 

| 登山・山歩き | 01:56 | - | trackbacks(0) |
夏の思い出 2013
筑波山

もう9月も半ばを過ぎたというのに・・・8月の思い出です。
この夏は家族のそれぞれの予定が合わず、
唯一のそろって休みが取れた8月17日。

茨城県つくば市 ‘筑波山’に行ってきました。
標高877m。男体山(871m)と女体山(877m)からなり、
「西の富士 東の筑波」といわれます。
日本百名山の中で最も標高が低いのだと。

腰痛のため無理はせず、ケーブルカーとロープウェイを利用しました。
男体山と女体山までを歩きましたが あちらこちらで楽しい出会いがありました。 
ずっと歩いて登れたら どんなに楽しかったことでしょう。

アサギマダラ

ヒヨドリバナにやってきた アサギマダラ。

丸い葉を広げて

小さな花の集合

ノブキ (キク科 ノブキ属)
雨上がりの林の中で静かに咲いていました。

コバギボウシ

霧雨に包まれて

コバギボウシ (ユリ科 ギボウシ属)APG分類体系では リュウゼツラン亜科
あちこちに咲いて、一番よく見られた花。
ギボウシより小ぶりで 紫色のラインが濃い。

夏も過ぎていく

キヌタソウ (アカネ科 ヤエムグラ属)
林の中で過ぎていく夏をに守っているような・・・
もう少しキレイな花盛りの時に会いたかったね。

あちこちで。

コマツナギ (マメ科 コマツナギ属)
山を下りてきた道路沿いに見られました。
草のように低く地面を這うように花を広げていました。


霞ヶ浦

ぐるりと車を走らせて 霞ヶ浦に行ってみました。
青い空と高い雲と荒熱を取った風と。




暑い夏の思い出のひとつ。

| 登山・山歩き | 23:54 | comments(4) | trackbacks(0) |
春の陽気に誘われて・・
お天気のいい日が続き、体も心も軽やかになるこの頃。
思いつきのように 突然 出掛けました。


東京スカイツリー

開業を1カ月ちょっと後に控えた『東京スカイツリー』を見に行ってきました。
前回来た時は まだ634mになっていなかった。工事中でした。
周りの街の風景も様子も オシャレに変わっていました。


近くの駐車場に停めたのですが、料金がびっくりするほどだったので、早々に引き揚げ〜^_^;
思いつきで決定した次なる場所へ GO!


渋谷区千駄ヶ谷の『鳩森八幡神社』
偶然にも 境内にある甲賀稲荷のお祭りでした。

甲賀稲荷社

野点

八重枝垂桜の下で野点も準備されて いい雰囲気の神社です。

ここに来た目的は・・・登山!!
しかも富士山に登ります。

千駄ヶ谷の富士塚

富士塚

寛政元年(1789年)に築造された 富士塚です。(都指定有形民俗文化財)

    富士塚とは、浅間信仰の信者が富士講社を作り、江戸庶民の間に富士山信仰が爆発的に広がった。
    当時、富士山は女人禁制であったり、病気のために長旅が困難な人のために
    身近な所に 富士山を模倣して造り、誰でも富士参拝ができるようにしようと築いたもの。

    「六根清淨」を唱えながら登るのだそうです。

登山口
登山口

里宮  写真を撮り忘れました。(>_<)
富士山の山裾にあたるところには「里宮」(浅間神社に見立てた社)があります。
富士塚全体の写真の左の方に写っているのですが、分かりますでしょうか?

登山道
登山道
自然石の階段になっています。

身録様
身録様
7合目には身録様が洞窟に安置されています。

奥宮
奥宮
頂上です。黒ボク(富士山の溶岩)が配置されています。

銀明水

   銀明水
   里宮の左斜め前にあります。

金明水

   金明水
   里宮の右隣にありました。


本当の富士山と同じように配置されていました。

5分あれば登って下山もできてまう 「登山」でした。

登山のあと、社務所で・・・

登山記念

ご利益がありますように・・・。
  あっ!六根清淨(人の欲望や迷いを断ち切って心身を安らかに保つという仏教の言葉)
  ご利益を期待している私って、欲望が立ち切れていない!!
  ああ、修行の道は険しく難しいですね。






| 登山・山歩き | 00:14 | comments(9) | trackbacks(0) |
津久井湖 城山公園
前記事の「かたくりの里」をあとにして、鉄塔を見て
津久井湖城山公園』に向かいました。


標高375mの城山は 鎌倉時代に津久井城が築城されました。1950年に落城、その後廃城。
  (間違えた!!落城は1590年です。夕ひばりさん、教えてくださってありがとう。  
   相変わらずのおっちょこちょいでした。笑)
今は津久井湖から城山まで一帯を整備し、神奈川県立公園となっています。

低い山だもの。とかるーい気持ちで登ってみることにしました。

眺望

なかなかの眺めです。 しかも、きつい!!
侮ることなかれ! 登り応えのある山でした。ちょっとしたクサリ場まであるし・・・(*_*;

神社

山頂近くにある「飯縄神社」 


モミジイチゴ

モミジイチゴ (バラ科 キイチゴ属)
枝に下向きの花を咲かせます。
黄色に色付く果実は野いちごの中で最もおいしい。
子供のころ 通学途中よく食べてたなぁ・・

ヤマブキ 

ヤマブキ 花

ヤマブキ (バラ科 ヤマブキ属)
満開とは まだ言えない・・・けれど 鮮やかな黄色が一段と新鮮に眩しかったです。


ヨゴレネコノメソウ

ヨゴレネコノメソウ (ユキノシタ科 ネコノメソウ属 )
山道の脇の山肌、その谷に群生していました。
花の時期は終わってしまってて、種子をたっぷり含んだ実が膨らんでいます。

ヨゴレ〜なんて名前がついてるけど 渋ーい色合いは木漏れ日の差す森できれいでした。


森で生きる

マムシグサ

マムシグサ (サトイモ科 テンナンショウ属)
よく似ているミミガタテンナンショウと迷いましたが
仏炎苞の口辺部の開出がやや小さいので マムシグサとしました。

まだ 葉が展開していない、若いマムシさん。
ニョキニョキと あちこちで見られました。

芽出し

ここにはいろんなシダがありました。 って、名前がわからないけど 違いは分かる・・・(>_<)
芽出しの頃って「いきもの」というか「動物的」だと思うのです。・
これから 次の生命の一年が始まるんですよね。


東京は桜が満開になったと。 (うちの近辺は都心より寒いのか まだ6〜8分咲き)
野山の花たちも にぎわっていました。
一度に記事にアップできないくらいです。

やっぱり山はいいですね。 低くても山は山。甘く見てはいけません。←教訓( ..)φメモメモ



| 登山・山歩き | 00:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
じっくり、ゆっくりは ひとりの時に??
なんだかんだと 家族で出かけるのが難しく感じるこの頃。
子供が中学になったご家庭は どこもこんなモノなのでしょうか?

日曜日に 久々の高尾山に行ってきました。

去年の台風の影響で 山のあちこちにその爪後が見られました。
倒木や 山崩れ・・・。
「あんな大きな樹が!」としばらく立ち止まって 唖然とするばかり。


山は冬の様相。
緑はシダやアオキ、クマザサ・・・。まぁ 寒いからね、仕方ないよ。

おしゃれだと思う.JPG

よくみると いろんなシダがあることが分かります。
じっくり観察したいところですが、一人じゃないので待たせてばかりはできなくて (>_<)

おおっ!これは!!

寒くないの?.JPG

シダにクスサンの繭がくっついています。
網というか籠のような繭を作って、中に蛹があります。
スカスカで風通しはよさそう、だけど・・・寒いと思う。キッパリ!


フユイチゴ.JPG

フユイチゴ ( バラ科 キイチゴ属 )
ちらりと見えた 赤い実。
「割と おいしいのよね。」と手を伸ばしてたら
「やめたほうがいいよ。」

そんなんじゃ サバイバルできないよ!


瑠璃色.JPG

ジャノヒゲ (ユリ科(ナギイカダ科)とも スズラン科とも書かれています)
青い実が そっと覗くように。
この瑠璃色の皮を剥くと 白いつるんとした実が現れます。
地面に落とすと よく弾んで面白い!!


艶。.JPG

アジサイの枯れ姿も冬の山の彩りです。

そうそう、「ぴちゅぴち、ぴゅーるるる」とおしゃべりしていたのは

相思鳥.JPG

ソウシチョウ
インド、中国からやってきたスズメくらいの鳥。侵略的外来種。

エナガやシジュウカラ、コゲラと混群し、飛び回っていました。


あれっ? 高尾山らしい写真がない!
ええーっっと・・・ありました。

これです。


気をつけねば・・・.JPG    証拠の品.JPG




| 登山・山歩き | 00:01 | comments(10) | trackbacks(0) |
登山?? してきました・・・
職場の夏休みに合わせて 実家(四国)に帰ってきました。

明石大橋.JPG
                        淡路島側から撮っています。
明石大橋を渡ると淡路島、そして徳島。
もう少しです。 ここまで車で6時間かかっています。

今回はちょっと寄り道して登山を楽しみました。

日本一低い山。
あまりにも有名な山です。

天保山公園.JPG

大阪市港区 天保山公園北隅にある天保山

登ってみましょう。 5分もしないうちに見えてきました。

天保山 山頂.JPG

標高 4.5m 築山 独立峰
頂上の東側に 明治天皇観鑑之碑があり、天保山大橋を見上げます。 橋を見上げる・・・山頂?

山頂って、階段降りてないかぁ??

登頂記念!.JPG

頂上には二等三角点があります。


汗を拭きつつ、帰省の旅に戻ります。


さてさて、徳島に入りました。
ここでも寄り道。 登山することに。

日本一の低山.JPG

じゃぁーん!!
こちらは 自然にできた山で古来よりある山の日本一低い山 (国土地理院 認定)
弁天山標高 6.1m
周りは田んぼ。
昔、一帯は海で海中の小島だった。室町時代に海水が引き湿地帯となり小島が小山となった。

山頂には市杵島姫命(イツクシマヒメノミコト)を神様として厳島神社(弁財天)を勧請。

開運弁財天.JPG


 
低山中の低山を二つも制覇!!
「いってきた!感」はあるものの 「登った感」はうすい登山でした。



お知らせ: ちょっと前から「コメントを送信しても表示されない」状態が時々あります。
       私の管理者ページには表示されています。
       私が書いたコメントも表示されなくて・・・・あれれ??
       ご不便おかけしますが、 宜しくお願いします。
         

| 登山・山歩き | 12:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
金時さん
ちょっと前の話ですが・・・。

5月21日に箱根の金時山(1212.5m)にいきました。

箱根外輪山の一角に悠然とそびえる山です。
「足柄山の金太郎」でも有名。
登山道は6か所の登山口があり、何度も登って楽しめそうな山です。


IMG_0627.JPG

公時神社(きんとき)から登り始めました。

IMG_0633.JPG

杉木立が気持ちいい。
頂上に近づくと雑木になり、それもまた楽しい。

IMG_0734.JPG

登山道から少し外れた場所に公時神社の奥の院がありました。
大きな岩がご神体なのでしょうか? 《金時宿り石》と看板がありました。

       * 奥の院にあったこの石を《宿り石》と勘違いして記事にしてしまいましたが
         宿り石は別の大きな石だと次男に指摘されました。
         訂正させてください。



IMG_0664.JPG

頂上からの眺め。
富士山が裾野まできれいに見えます。
ただ・・・・霞んでいます。

IMG_0678.JPG

ぐるっと 南に目を向けると箱根の町が一望できます。
芦ノ湖も見えました。

頂上のすぐ下に大きな岩がありました。
記念撮影にはもってこいの岩・・・。

「岩の上でヽ(^。^)ノして。バックに芦ノ湖いれて写真撮るとかっこいいと思わない??」と
長男を挑発、万歳の写真を撮ったところで

「危ないから、降りろ!!!!」by主人。

で、こんな写真。

IMG_0670.JPG

ねっ!この岩で万歳したいでしょぉ。

「止める立場なのに、薦めてどうするんだ!」 ぶちぶち・・ブツブツ・・
私も怒られちゃいました。 エヘッ

後で、私もこの岩に登るつもりだったのに、、、、。あーぁ。


帰りは、軽快に岩場を飛んで帰りました。
「多少、左膝が痛いなぁ」と思ってたら、現在膝が腫れて痛いです。

「無理が利かない歳ですから」 医者に言われました。 くぅっ!!(T_T)

無理は禁物。調子に乗らない。慎重に。 いっぱい助言をいただきました。
ありがたいことです。




| 登山・山歩き | 23:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
散々なハイキング!?
久々の更新になります。
この間にパソコンを新しくしました。
以前のパソコンはもう、起動も何もかもが遅くて・・・・

今は、サクサク動いてくれて気持ちいい〜!!


さて、もう先週のことになりますが、高尾山に行ってきました。
お天気hがいいけれど寒い寒い日でした。


IMG_6845.JPG

娘の希望でリフトに乗りました。
高いところは嫌いじゃないけれど、微妙に揺れるこの感じ・・・
ちょっと足がゾクゾクします。


薬王院にて。

IMG_6904.JPG
大天狗
真っ赤なお顔に高い鼻。
団扇を持っています。神通力で開運をもたらします。

IMG_6907.JPG
小天狗 (烏天狗)
青いお顔に烏ににた嘴。
剣を持って魔を断ち切ります。


「高尾山の天狗は御本尊様に従いお護りする随身として、開運や魔除けなど多くのご利益をもたらす役割をもっています」   *高尾山公式ホームページより


山頂では富士山が見えました。

IMG_6883.JPG

が、山頂の雲はなかなかとれません。
はずかしがってお顔を隠しているようです。

IMG_6896.JPG

空と周りの山々・・・雄大ですね。


IMG_6850 - コピーtoriminngu.JPG
                                トリミングしています。
霞台では東京スカイツリーが見えました。

さて、今回はゆっくり草花を見て歩くことができませんでした。
登りは幸か不幸か、高尾山の研究員の方とたまたま一緒になり
「先にどうぞ」といっても「いえ、ゆっくりいきますから」と道をゆずって下さり・・・・
立ち止まって写真を撮っていると、後ろで待ってくれ・・・・・
落ち着いてたちどまれない、何度もだと悪いし・・・・
でも、教しえてくださるのは、ありがたかったです。


帰りには、異常に寒がる娘。
あちゃー!熱がある!!! (体温計はないけど、触るとすぐわかるほどの熱でした)

琵琶滝や山の緑を楽しみながら山を下りるつもりでしたが、(6号路)
そんな余裕はなく、もっとも早く下りられるルートを選択しました。(1号路)



親はめいっぱい心配したのに、発熱の娘・・・・・

IMG_6865.JPG

余裕かましてくれます。
        帰宅したときには38.0度。でも次の日には下がりました。 あんにゃろー!!

今度来るときは、体調万全で臨みたいと思います。


| 登山・山歩き | 22:59 | comments(12) | trackbacks(0) |
山は山。侮ることなかれ
お天気が良ければ、寒さも感じない今日この頃。
どこかに出かけたいなぁ・・・。
紅葉がきれいだろうなぁ・・。
山歩きなんてどう?

完全なメタボの主人を誘ってみたところ
「平たい山なら、いってもいい。」  なぬっ!え?!

山が平たいって、、、、山っていうのか?


そんなこんなで「平たい山」を探し行って来ました。

神奈川県秦野市の「弘法山公園」です。
 浅間山(標高196m)、権現山(243.5m)、弘法山(235m)の3つの山一帯を
「弘法山公園」と言います。

小田急の鶴巻温泉駅から弘法山公園に向かい、秦野駅へゴールします。
温泉宿の通りを抜け、学校のそばを通り、
東名高速を横断。(高速の上にかかる橋を渡りました。)

IMG_5670.JPG

学校のフェンスに絡むヘクソカズラがあまりに見事。
花の頃もきれいに咲いていたんだろうなぁ。
抜き取らずに置いてくれる懐の深さにちょっと感動。

IMG_5679.JPG

石座神社。
小さな神社でしたが、きれいにお掃除されブランコや鉄棒もあり
大切に愛されている神社だと思いました。

IMG_5681.JPG

田んぼが谷戸に沿って段々になっていました。
二番穂が伸びています。

IMG_5683.JPG

タブノキ(クスノキ科)
そばの看板に 『保存木 昭和49.9.30指定
        目通り 周囲 3.0m』
なるほど、大きな木でした。

IMG_5690.JPG

自興院 曹洞宗の寺院
赤い頭巾と肩掛けのお地蔵様がかわいらしかったです。

みかん畑を抜けて・・・うわっ!こんなはずじゃなかった・・・。
かなりの急勾配。山道。

振り返ると町並みが小さく見えました。
その向こうには 江ノ島、三浦半島も。
絶景なり。

IMG_5727.JPG

整備された登山道にたどり着くと弘法山。
きれいなモミジが見られました。

IMG_5724.JPG

ちょっと娘に似てる・・笑

浅間山(せんげんやま)を抜けると、やっほぉー!

IMG_5753.JPG

♪あーたまを くもの〜、うーえにだしー。
富士山がどっしりと 大きく見えました。

もうここからは、下りるのみ。
すぐ下に自動車が走ってます。


標高250mに足りない『平たい山』に登って・・・疲れました。
侮る事なかれ。
山は山。
 

     ******* お ま け ******


この山歩きで、たくさんのコウヤボウキを見ました。

IMG_5709.JPG


IMG_5755.JPG


そして、念願かなってずっと探していた・・・

IMG_5701.JPG

スズメウリも見つけました。
葉っぱは枯れて、白い実も熟してちょっと透明感があります。

小さなコロンコロンの実がかわいかったです。

続きを読む >>
| 登山・山歩き | 23:07 | comments(10) | trackbacks(0) |
富士山五合目
JUGEMテーマ:おでかけ・散歩


『小富士』を満喫して次に向うは・・・

富士山須走口5合目より「ふじあざみライン」を車で少し下ったところに
和製グランドキャニオン』がある・・・・何やら好奇心をくすぐるネーミング!

須走口の山小屋のおじさんより情報収集。
あざみラインの脇に車を停めて、30分ほど歩くと『和製グランドキャニオン』に出るらしい。
ただ、自衛隊の演習場の敷地を通ることになり、《立ち入り禁止》の看板を無視して歩くことになるよう。
看板の先は自己責任です。・・・重たい言葉です。

私一人なら、《自己責任》で行くのですが、子どもたちまで巻き込むのは・・と断念。


「ふじあざみライン」を下って、「富士スバルライン」へ。
吉田口・河口湖登山道につながる富士山5合目(2305m)に到着。

観光客でひしめき合う登山口です。


IMG_4717.JPG

3776mの富士山を見あげます。
「みななろう」って覚えるんだよ。
主人が娘に教えていました。
「皆、なろう。優しくなろう」と娘。勝手に何やらくっついてますが、まぁ良しとしましょう。

ガスの流れは、ここでも早く富士山頂上が見えたり隠れたり。
娘は、
「雲の中だね。すごーい!!あーん、ってやったら雲が食べられるね。」と
喜んでいました。

IMG_4744.JPG

厚い雲のうねりが幻想的でした。



ここの売店で買った お気に入り。

IMG_4852.JPG

中にはクランチチョコレートが入っています。
お菓子よりこの箱が面白い。


ここで出会った花。

IMG_4699.JPG

オオサワトリカブト (キンポウゲ科 トリカブト属)
富士山の固有種
環境省のレッドデータブックでは、「毅僧爐曚匹任呂覆い、近い将来における絶滅の危険性が高い種」である絶滅危惧IB類(EN)に登録されている。


IMG_4694.JPG

ホソバヤマハハコ (キク科)
長野県以西にみられる。


IMG_4697.JPG

IMG_4698.JPG

さてさて、これ。
また 分かりません。
花の形はヒメコマクサに似ています。





     ******** お ま け *******


近所の私のお楽しみスポットを通りかかって・・・

みつけた、みつけた!!
そろそろ、いい頃かなと気になっていたんです。

IMG_4829.JPG


これこれ。ツルマメです。
ツルマメはマメ科ダイズ属で、ツルマメの改良品種が栽培される大豆といわれます。

大豆の原種・・・ピピッ!ときませんか?
食べられるんです。きっと。枝豆ですよ♪



IMG_4780.JPG

ゆでてみました。
  ・・・ちっ、ちっ、ちっちゃい!!!
マメの粒5mm前後。

一粒じゃ味は分からないので、10粒ほどまとめてぱくっ。

・・・ん? んん・・枝豆の味がしました。 ほんのりとね。


| 登山・山歩き | 12:18 | comments(6) | trackbacks(0) |

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