毎日ちょっと喜びがあると幸せ。
小さな幸せ見つけていけるとうれしい。
巣立ち 2016
シジュウカラが巣立っていきました。

もうそろそろ巣立ちだね。と話していた数日前。
今日かもね。と言っていたら、ドンピシャ!

餌を持たない親鳥が 巣箱の近くで鳴き続けていました。
IMG_1805.JPG
旅立ちたいヒナ、でもまだ勇気が持てない・・・
「おとうさん、どうしたらいいの?」
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IMG_1809.JPG 
 飛び立とうとするヒナを
 親鳥はやさしく導きます。

 鳴いてせかしたりしません。
 ゆっくり ヒナが飛び立つのを
 待っているようです。

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がんばってみようか。
もう、あとちょっとの勇気だけが必要のようです。
がんばれ!
IMG_1811.JPGIMG_1812.JPGIMG_1813.JPG
餌を持って帰ってきた親鳥。
餌をこのヒナに上げるのかと思いきや、ヒナは餌を食べることなく
巣立っていきました。
親鳥は餌をくわえたまま 巣箱に残っているヒナのもとへ。

そんなことを繰り返し、次々と15分ほどで7羽、全員が無事に巣立っていきました。
IMG_1822.JPG
電線でほかのヒナの巣立ちを待っているヒナ。
産毛が頭にぽわぽわ・・かわいい。

ちょうど、全員の巣立ちを確認したところで私の出勤時間。 なんて大家孝行なんでしょう。
嬉しい一日となりました。


      ******* お ま け ********

娘が小学校6年の時にたまたま見たテレビで 生まれつきや病気で髪を失った子供たちに
無償でカツラを送る活動をされている団体があることを知りました。

http://www.jhdac.org/ ← こちら

「やってみたい。誰かの役に立てるのなら」と娘は決意し、3年。
もともと長かった髪を大事に伸ばし続け、規定の長さに達したので切ることにしました。

IMG_1848.JPG 

 直毛のしっかりとした髪質。

 お日様が当たると少し栗毛の
 ような色に・・。

 どうぞ 少しでも
 どなたかのお役に立てますように



賛同美容室が近くになく 近所の美容室に主旨と方法などを話したところ
快く引き受けてくださいました。本当にありがとうございました。
カットの後もきれいにヘアスタイルを整えてくださり、娘も大喜びでした。

今年、NHK「にっぽん紀行」でも紹介されていたので 見られた方もいらっしゃるかも。
自分にできることを。誰かの笑顔のために。

娘にとっても いい経験となりました。
そして、また寄付できる長さになるまで髪を伸ばし続けるようです。
 

| とり | 16:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年も元気なシジュウカラの声が響きます。
庭に巣箱を取り付けたのは2月でした。
いつもの年より のんびりなシジュウカラのご夫婦にご入居頂きました。
例年 1週間程度で巣作りは完成するのですが
途中で巣作りをやめてしまったのかと 心配するくらいゆっくりでした。

巣材が不足しているのかも・・・と気をもみました。
代わりに作ってやることはできませんから。

でもしっかり巣作りし、産卵。
4月29日には孵化していました。

IMG_1701.JPG

毎年感心させられるのは、教えられたわけでもないのに
オス、メスの役割分担がしっかりしており なおかつ仲良く助け合って子育てする姿です。

IMG_1698.JPG

右がメス。お尻を向けているのはオス。
今年のお母さんのネクタイは太くてバッチリタイプ。
羽根の乱れが産後の疲れを物語っています。

IMG_1699.JPG

巣箱に入る前に ちらっとこちらを警戒。にらまれました。
餌はクモのようです。
ヒナたちが大きくなっていることが 運んでくる餌でわかります。

孵化からもう2週間。
そろそろ 巣立ちの準備に入ります。
親が餌を加えて帰ってきても 巣箱に入らず鳴き続けています。
じじじじじ。ちゅぴちゅ、じじじじじっ。
「安全だからおいで」
じゅじゅじゅ じぃじぃじぃ。
「早くご飯頂戴!」「おかさん、どこにいるの?」
にぎやかな親子の会話がこの時期は聞かれます。




次男が小型カメラを巣箱に設置して撮ってくれました。
餌を与える親鳥、親鳥に糞の片づけをお願いするヒナ。
孵化できなかった卵が2個確認できました。

小型カメラの性能の限界もあり、撮影後は外しています。
やっぱり落ち着いて子育てして欲しいです。

巣立ちが楽しみでもあり、寂しい…。
元気に無事巣立ちますように。
 

| とり | 17:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
入居者募集中
今年は暖冬のためか?木の実が豊富なのか?
もしかして 住む場所を変えてしまったのか?

野鳥が住宅街に姿を見せることが少ないと感じていたこの頃。
シジュウカラが遊びに来るようになりました。
スズメもメジロも。

IMG_9894.JPG



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ひまわりの種を置いておくと、どこでそれを知ったのかシジュウカラがやってきます。
「もらったよぉ」と喜んでくれているように見えます。

IMG_9878.JPG

初めて実をつけたマンリョウの実をちゃっかり食べていったのは どこのどなた?
こんなお客様の痕跡を見つけたときは ほっこりあたたか気分。

去年設置した巣箱からの巣立ちは 今までで一番切なく悲しいものでした。
今年はもう、やめようかと思っていましたが やっぱり小さきものの命(生きる力)を
見たくて作ってしまいました。
IMG_9880.JPG
住宅街の一本の木の巣箱に気が付いてくれるのは どの鳥でしょう?
気に入ってくれるでしょうか?
「入居者募集中」
カラス対策として上部(屋根の部分)は開閉可能ですが、錠を付けました。
安心して子育てしてください。


    ********** お ま け *************


IMG_9866.JPG
子供のころからある「チョコボール」がちょっとリッチに。
お値段もそれなりに↑↑↑。
IMG_9868.JPG
チョコボールを取り出すくちばしにエンゼルマークを発見!!
「プラチナ」!!「金」「銀」は知ってるけど・・・
一枚でおもちゃのカンヅメがもらえるようです。 早速送ってみました。
まだ 届いていません。届いたらまたレポートしますね。

これで今年の「運」は使い果たしてしまったかも!!!(´゚д゚`)




 

| とり | 23:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
育てること 生きること
今年で10年目になる巣箱設置。
今までも 巣箱を設置した白樺の木が大風で倒れてしまいシジュウカラの卵が全滅したり、
巣作りを始めたシジュウカラから 雀が巣箱を占拠なんてこともありました。
毎回 巣作りから子育て、巣立ちまでの様子は違います。
その違いが楽しみの一つにもなっています。

でも 今年ほどつらい営巣から巣立ちはなかったです。
IMG_7245.JPG
そろそろ 巣立ちしそうな5月3日。
ヒナが8羽。卵は10個のはず。 
   ただ見えないだけなのか・・・。

もう、巣立ちするだろうと思った5月6日の早朝。
外で聞きなれない音がしてみると、カラスが巣箱を襲っていました。
昼間留守の間、近所の方もカラスを追い払ってくれていたようです。

それにしても 今年の巣立ちは遅れている・・・・
何か理由があるのか???

昼間、何気なく外を見ると

IMG_7255.JPG
1羽、巣から出ていました。
まだ 幼さの残る声ですが、しっかりと力強く鳴きます。
遠くに親鳥が見え呼びかけています。
親鳥の声を探すようにあたりを見回して 危なっかしい飛び方で庭木を経由しながら
飛んでいきました。 
まだまだ 訓練が必要のようです。
いつもなら 同じ日に一気に巣立ちするのですが、今年はまだ5羽巣箱にいます。
ほかのヒナはすでに巣立ちしたのだろうと想像しています。

5月10日(日)
なんとなく気になって4時半に起床。巣箱を見ていて気が付きました。
メス親が全く巣箱にきません。オス親だけが餌を運んできます。
しかし、その回数は巣立ち前のヒナには足りない・・・・
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  いつからメス親はいなくなったんだろう。
  オス親だけで複数のヒナが必要とする餌(イモムシ)は足りているのだろうか。
  巣立ちした後ヒナを守り切れるのか
疑問と不安が募ります。

しばらくしてみると
IMG_7278.JPG
巣立ちするには 幼さの残るヒナが庭でないています。
親鳥を呼び続けているようです。
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IMG_7295.JPG
カラスが家の前の電線にやってきました。
どこからか2羽の燕がカラスに向かって何度も飛んでいます。
威嚇してタックルしているように見えます。
近くにヒナがいるのか・・・
それでもカラスは動こうとせず、シジュウカラのヒナを見ているようです。
襲われるかもしれない!

箒を振り回してカラスを追い払いました。

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遠くにシジュウカラの親の鳴き声(親かどうかわかりませんが、そうであると信じたい)
ヒナはジッと同じ方向を見つめます。

その後 またカラスがやってきました。
緊急処置!とヒナを庭に避難させ 家の中から様子を見守ることに。
IMG_7298.JPG
何度も親を呼び鳴き、歩き回っていましたが
その声は弱々しくなり動きもなくなり・・・ついに動かなくなってしまいました。
飛ぶことができなかったのに巣から飛び立たなくてはならなかったヒナ。
ヒナのことが気になりながら 帰ることができなかった親。
親鳥は先に巣立ちしたヒナと行動し、離れることができなかったのでは?

ヒナを巣箱に戻してやればよかったのかもしれない・・・。
いや、結果は一緒だったのかもしれない。

まだ小さくて軽くて弱々しい
勇気を振り絞って巣箱を飛び出したヒナを立派だと思う。
広い世界を知ることはできなかったけど、巣箱の外の様子は見ることができた。
空腹に耐えていたのだろうか?
親の愛情は感じたか。

その後 オス親は何度もわが家にやってきました。
ヒナの様子を確認しに来ていたようです。
巣箱にはやっと羽根が伸び始めた幼いヒナ2羽の悲しい姿がありました。

何らかの原因でメス親がいなくなり、オス親だけでは10羽のヒナを
育てられなかったのではないかと考えています。

巣箱設営は人間の勝手なのかもしれない・・・
設営には賛否両論あろう。
来年はどうするか その時期までゆっくり考えたい。


      ********* お ま け *********

鳥の話題に 乗っかって。

8年と1週間、わが家の家族の一員だった 文鳥の「はな」がなくなりました。
体調がわるそうだよ、と次男が気づいて1日。
病院に連れて行こうとしたその日のことです。
息子らが「がんばれよ」「行ってくるね」と声をかけ登校したすぐのことでした。
最期の挨拶をして逝ってしまうなんて かっこよすぎ「はな」。涙が出ました。

今は「完太」が以前に増して甘えん坊でいます。
 

| とり | 17:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
「しぜん」の中で・・・
2月8日の大雪、そして今回の「記録的大雪」

雪かきする次男

ご近所総出の雪かき大作戦!! 雪国の大変さが少しわかった気がしました。

午後から近所の調整池に散歩に行ってきました。

アオサギ

アオサギ (コウノトリ目サギ科)
大きく優雅で美しい・・・・こんな近くで見られることは少ない。

池の周囲にひざ丈ほどの雪がつもっていました。
大人の足跡と犬の足跡が残っていました。

池の鳥たちはのんびりと過ごしています。


ゴイサギ

ゴイサギ (コウノトリ目サギ科)
池の葦の茂みに集団で休んでいます。時々「クワァ、クワァ」と啼き声が響き渡ります。
頭の白い冠羽がかっこいい。
ずんぐりした姿に美しい羽色が風景から切り出したよう。
すぐ後ろに茶色に白い白斑のある幼鳥(ホシゴイといわれる)も見えます。


なかよし

なかま

メジロもスズメも元気です。
スズメの人懐っこいこと…。ニンマリといつまでも見ていられそうです…
                       あっ!お尻が冷たい!!雪で濡れた。


池の住民

バン (ツル目クイナ科)
この池の住民代表のような存在のバンたち。

ハジメマシテ!

オオバン (ツル目クイナ科)
白い額板が黒い翅の上にマークされています。
バンより用心深い・・・近づいてくれません。

忍術??

バンが水面をかけて行きます。 「君は忍者なのか?」


闘い終わって

ジョウビタキ (スズメ目ツグミ科)
雄同士がもつれるように飛んでいました。
縄張り争いでしょうか? 闘いの後静かに池を眺めています。


手に乗りそう

ハクセキレイ (スズメ目セキレイ科)
人懐っこくて近所で見かけるハクセキレイも近づいても逃げない。もしかして「手乗り」になれる!?


雪が降ろうとも風が吹いても小さな身体を寄せ合う鳥たち。
じっと寒さをこらえているのか? 冷たい水は体力を奪わないのか?
食べるものは十分あるのか?

厳しかろう自然に文句を言うでもなく 逆らうでもなく 今を生きている
自然の中で「しぜん」に生きるべくして生きているんだろうなぁ。


138日目の更新です。
長かったなぁ〜。
なにをきっかけに再開しようかと思っているうちこんなに怠けてしまいました。
これから どんなふうに続けられるか 時々? たまに? 続けて行きたいと思っています。


********* お ま け  (追記 2/25 ) **********

大雪で雪かきは大変でした。
ただ たいへん!!というだけでは癪なので 思いっきり楽しんでやろう!と
こんなモノを作ってみました。

DSC_0482.JPG

「不気味〜!」 「なんか変!!」 と家族には不評でしたが、
道行く人たちが写真を撮っていました。 ・・・ ということは おおむね好評でした。ということで・・。


| とり | 12:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
ルリビタキの日
久々の更新になります。
学校を休んでしばらくぶりに登校する子どもの気分に似ています。←わかりますか?^_^;

月曜日にあまりにもいいお天気でしたので、ちょこっと散策に出かけました。



かくれんぼ

早速ですが 問題です。じゃん♪
この低木には何かが隠れています。
さて何でしょう。

  ちっちっ ちっ ちっ・・ちーん!

答えは!!

ルリビタキの日.

ルリビタキ です。

この日、野鳥にたくさん出会えました。
ルリビタキとの遭遇率の高かったこと!!!!!テンションあがりまくり。
『ルリビタキの日』と名付けました。

中でも一番はこの↓↓ルリビタキくん。

のどが渇いた.

公園の水飲み場に ノドがカラカラのルリビ君。


凍ってる!.

ありゃ!?水が凍ってる!!!  飲めないっ!!


水が出ないし・・

蛇口を覗いても水は出てこないし・・・・


のぞいてみた.

「あっ!みずだ!!!」 でも飲めないし・・。


どうしても飲みたい.

ここなら少し氷がとけてる・・・いっぱい飲みたいなぁ。


誰かここから水を出して!.

ここから水が出ること 知ってるんだよ!

そのお顔をアップにしてみた。

水が飲みたいんだよっ!.

ふてくされてた。ぷっぷーっ

水飲みたかったよね〜 残念だったね〜。

            問題の答え
             画面の中央、やや左上に隠れています。
             わかりますか?
 

| とり | 00:35 | comments(10) | trackbacks(0) |
見つめられて・・・・
JUGEMテーマ:野鳥


昨日、今日とスッキリ晴れて気持ちが良いです。
ただ、ちょっと寒いです。 
風邪ひかないようにしなきゃ!

また 野鳥です・・・。

公園で見つけた‘歩く鳥’
ツグミ (スズメ目 ツグミ科)
林縁をちょこちょこ歩いては立ち止まる。「おいでよ」と待ってくれてる気がして追いかけてみた。


ガン見・

「迷惑だから!!! (−−〆)」といわんばかりに 睨みつけられました。 ゴメン

池に行ってみた。
何じゃ?モノトーン・カラーの軍団は!

ぱんだ?

キンクロハジロ (カモ目 カモ科 ハジロ属)
漢字で書くと 「金黒羽白」。そのまんま!
メスは地味なこげ茶色。
夏冬異色。
頭部に長い冠羽があり、ポニーテールみたい。

池のカメ用の餌をあげている親子に 餌をねだるキンクロハジロ。
投げられた餌の奪い合いが始まった。

ガン見・

「食事中なんだよぉ〜!」って怒られました。


この池には こんな人気者もいました。

凛々しい横顔

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミのいるところには 必ずでっかいレンズのカメラを見ることができるほど人気者です。
‘飛ぶ宝石’ともいわれ 鮮やかなコバルトブルーが美しい。
長いくちばしも 水面に向かってダイビングして魚などを捉まえるために都合がよいのでしょう。

やっぱり・・・・

ガン見 

怒られました。
嘴のところの長い白いひげ。
貫禄あります。



ちなみに 飛んでいるところは 超ハイスピードでスィーーーーっと




    ******** 動 物 番 外 編 **********

ぷかぁーっ。

ミシシッピアカミミガメ 通称ミドリガメ

池の中でぷかぁーって浮いていました。
すぐ近くで 親子が‘カメの餌’投げ入れてくれているというのに・・・。

呑気な奴です。笑



| とり | 00:02 | comments(6) | trackbacks(0) |
啓蟄
3月5日、きょうは二十四節気の「啓蟄」
冬籠りしていた虫たちが 春の到来を感じて地上に這い出してくるという。

虫が動き出せば それを餌とする動物たちも活動を盛んにしていくことでしょう。
寒かった今年の冬も ちゃんと春が来た。


先日のこと・・・
森の中で ガサゴソ・・・ザッザッ。バサッバサッ・・

どこだ!!!

音はすれど姿は見えず・・・。 何処にいるかわかりますか?
この鳥はだ〜れ?

アカハラ???
ちょっと お腹の色の赤さが足りないような気がする。
土の中のミミズなどを嘴を使って探し出して食べるのだそう。

      *追記* 夕ひばりさんが「シロハラ」だと 教えてくれました。
             ありがとうございます。ヽ(^。^)ノ


ガビチョウ
                             ピンボケ写真でごめんなさい。

ガビチョウ 画眉鳥 ( スズメ目 チメドリ科 )
特定外来生物に指定されている。 日本の侵略的外来種ワースト100選定種。
私の近くでは 比較的よく見られる鳥です。
いろんな鳴き声でとっても賑やか♪
林や藪の中で ガサゴソ・・してたら、たいがいガビチョウ。


ジョウビタキ♀

ジョウビタキ♀ (スズメ目 ヒタキ科 ツグミ亜科)
オスのハッキリした色合いとは違うけれど
この優しい可愛いお顔とポッチャリ体型に好感持てます(*^。^*)

しばらく見てたら・・・

知らんぷり

メジロがやってきて 「じじじいじいじじじじじっじいい」 威嚇してます。
縄張り争い?
一方のジョウビタキは、ぷいっ!
どんなに 啼かれようと 近くを飛び回られようと 知らんぷり (^ε^) ミ<`ヘ´>彡
メジロはあきらめて 飛んで行きました。


森でコツコツ 木を叩く音がしたら、大概この鳥たち。

ヤマガラ

ヤマガラ (スズメ目 シジュウカラ科)

シジュウカラ

シジュウカラ (スズメ目 シジュウカラ科)

行動も食べるものも よく似ている鳥です。
あえて言うなら、ヤマガラの方が大胆な感じがします。
シジュウカラは人懐っこいけど 繊細。


コナラの林の方で コツコツ カッカッカッ 「じゅじゅじゅじゅ・・」
コガラかな? あっ、ヤマゲラ!!エナガも!!
まだまだ いろんな野鳥に出会える森でした。

* 写真はトリミングしています *



| とり | 00:02 | comments(8) | trackbacks(0) |
訪問者?
「かあさーん!! 〇×△@□π☆α∞・・・」
「何のこっちゃ??」

久しぶりの休日(金曜日だけど)の朝、庭で草むしりをしていたら
息子の叫び声。

「と、ととりぃ〜」 ますます、なんのこっちゃ?

IMG_9720.JPG

声のする2階に行ってみると 息子らが一点に向かってカメラを向けていました。

その先に・・・・・

IMG_9727.JPG

IMG_9722.JPG

きゃぉぉぉーん♡
ラブリー♡なシジュウカラの幼鳥が・・・・。 
そこは息子のタオルケット 「フンするなよぉ〜」と懇願する長男。


私も必死にカメラを向けました。 ← 子どもと同じレベル (-_-;)

左肩を怪我しているようでしたが、下手なりに飛ぶことはできるようです。

IMG_9715.JPG

開け放った窓から入ってきたようです。
10年前のツバメ以来の野鳥の訪問です。 

そっと捕まえて、庭の木の下の鉢植えにおいてやりました。

IMG_9731.JPG

何処からか シジュウカラの鳴き声がして、それに応えるように幼鳥も鳴きます。
庭木に移り、電線へと。親鳥(両親)に近づいていきます。

そして、親鳥と再会 ←感動した!!
親鳥は少し離れた場所で鳴き、片方の親が見守る中もう片方の親が餌を与えます。

IMG_9737.JPG

愛だよ、愛。

そして 3羽揃って飛んで行きました。


いやぁー、よかったね。


と、ところが 夕方のこと。
また同じであろうシジュウカラの幼鳥が 親鳥と離れてしまいオロオロしています。

IMG_9743.JPG

見てると危なっかしいほどに、飛ぶのがうまくないのです。
左肩の傷のせいかしら??

親鳥も離れた場所から 見ています。
近くにいくけれど 寄り添いはしない。見守っているように見えます。

自然の中は厳しい。
助けることも 見守ることも大事。 何より自分で生きて行くすべを身に付けさせることが大事。


「自分の力で生きなきゃ、それが自然の掟だよ。」

少し成長した息子らの言葉が胸に響いた夕暮れでした。
 

             追伸:来週のはじめ頃より、ちょっと留守にいたします。 
                            


       ********* お ま け *********

郵便局で貰いました。

IMG_9760.JPGIMG_9761.JPG


マスカット味のキャンディー☆
なんだか嬉しくなりました。 まだ 食べていません。


| とり | 00:03 | comments(6) | trackbacks(0) |
楽しい仲間
今日は爽やかな空気と青空に恵まれました。

早朝散歩にも久しぶりに出掛けました。
家事を済ませたら、外に出て庭の掃除や花の写真を撮って
公園に出かけて、、、一日中お日様の下で過ごしました。

あっ!日焼けが!! シミ!! ソバカスがーーー!! 後悔先に立たず (ーー;)



朝の散歩から 公園の池で出会った仲間。

IMG_0182.JPG

スズメ ( スズメ目 ハタオリドリ科 )
どこにでもいて いつでも会える野鳥。
今日ははなおさら スズメが可愛く思えてなりません。

  庭の巣箱にスズメが営巣中でした。
  雛の声がし始めたと思ったのはつい最近。
  親鳥もせっせと餌を運んでいました。が、突然姿をみなくなり・・・
  昨日、環境事務所 鳥獣保護管理係に相談したところ、
  「営巣放棄」つまり「育児放棄」なのでは?ということでした。

Q 原因は?
A 過去5回この場所で巣立ちしたことを考えると 人間が影響したということは考えにくいと
  救われたような回答をいただきました。
  親鳥が不慮の事故・・・?

Q 私たちにできることは?
A 人間が介入して雛を育てても、野生に戻すことが困難。
  野生に戻したとしても自立して生き抜いていけるかというと、可能性は低い。
  無事に育つ生きることを知ってる子供たち(息子や娘の事)なので、
  雛の命が不幸なことになっても 命を知るということでは大きな財産になるだろう。
  つまり、自然の摂理に従う・・・「見守る」。
  雛たちが生きていく条件はマイナスが多いですが、「見守る」ことが最終的に
  プラスになると考えてください。

分かっていたつもりですが、何とも言い難い苦しい気持ちになります。
が、対応してくださった方の丁寧な対応とやさしい口調に救われました。

子供たちにそのまま伝え、様子を見ることにしました。
どうぞ 親鳥が帰ってきますように・・・。


さて、気持ちを切り替えて・・・

楽しい仲間たちの今朝の様子です。

IMG_0194.JPG

私たちが勝手に「かっちゃん、ぐっちゃん、げっちゃん」と名付けている
マガモと思っていましたが、公園の鳥見しているおじさんに伺うと「アイガモとの交雑」とのこと。

いつも3羽で行動し、楽しい仲良し仲間なんです。

IMG_0196.JPG

朝の毛づくろいが終わり、一休み。
『寝姿 1,2,3。』
あっ!一羽起きてますね。^_^;

次は、朝のストレッチ。

IMG_0185.JPG

IMG_0188.JPG

IMG_0189.JPG

そして・・・

IMG_0191.JPG

シンクロ♪


野生の鳥たちも精いっぱい生きてるんだなぁ。
いろんな環境の中で生き抜いていくんだなぁって。
楽しい仲間たちに幸あれ。
幼き命に明日がありますように。

| とり | 23:03 | - | trackbacks(0) |

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