毎日ちょっと喜びがあると幸せ。
小さな幸せ見つけていけるとうれしい。
そっと、そーぉっと・・

住宅街にやってくる野鳥は人懐っこいのか、度胸が据わっているのか・・。

人間を気にしながらも居座るハト、

草抜きしている人間は岩か切り株か?

鳥に無関心な人間には無関心。

 

林で過ごす野鳥はどうなんだろう?

 

IMG_5069.JPG

住宅街でも見かけるヒヨドリ。

見られてるのを知ってるのに 頑張って目を合わせないようにしてるみたい。

 

IMG_5104.JPG

この日の空の色を翼に写し取ったようなルリビタキ。

どうぞ思いぞんぶん見てください。お写真もご自由にお取りください。といってるようです。

IMG_5092.JPG

時々 こちらの様子を伺います。

 

IMG_5110.JPG

ぷっくりとかわいいのはモズ♂

大概一人ぽっち。

でも 楽しんでるよね。尾っぽがくるくる回って楽しそうだもの。

 

林の中ではリラックスしているようです。

どこか余裕さえ感じます。

 

野鳥のフィールドでは邪魔をしないようにそっと、そーっと、遠慮しながら歩いています。

 

 


| とり | 20:39 | comments(6) | trackbacks(0) |
砂浴び

この正月は近所の神社に初詣に出かけ、

娘の合格祈願に天神様にお願いをしに行ったほかは

出かけもせず家で過ごしました。

 

気が付いたことは 案外庭に来る野鳥たちが賑やかだということ。

 

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水浴びが大好きなメジロ。

でもね 凍ってて バシャバシャできる状態じゃないのよね。

わずかに溶けた水を浴びてたメジロでした。

 

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スズメは砂浴び。

水浴びもするスズメですが、冬の寒さでは砂浴びのほうがいいようです。

順番を待ってるけど 交代はしてくれません。

 

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「早く交代してよ」「待っててよぉ!」と小競り合い。

 

IMG_4856.JPG

順番待ちのスズメが増えていく一方。

この穴が人気のようです。

 

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待ちきれないスズメは 砂浴び穴を開拓。

 

IMG_4866.JPG

あっちにもこっちにも 「雀穴」←正式名称は何でしょう?

球根を植えているんだけど 掘り返されないかと心配中。

 

寒い冬も楽しそうに過ごしているスズメに癒されます。

きっと 生きるためにすっごくがんばっているんでしょうね。

頑張れスズメ!!

 


| とり | 23:45 | comments(6) | trackbacks(0) |
年末のバタバタ・・・・

あれよあれよと過ごしていたら、あっという間に一年が終わろうとしています。

今年も無事に仕事を納めることができ、家族も元気に過ごすことができました。

 

関東は大掃除日和。

日頃の手抜きを反省しつつ掃除に明け暮れています。

 

この冬、野鳥が少なくなったと思っていましたが

期待を裏切らず来てくれていました。

 

定番のスズメがやりたい放題!ずっと見ていても飽きません。

 

IMG_4740.JPG

ひまわりの種を出してやると それをついばみに来ます。

独占したい「スズメA」と少し分けてほしい「スズメB」

互いに一歩も引かない戦いです。

 

IMG_4742.JPG

諦めきれない「スズメB」は 上からそのチャンスを窺います。

攻撃的反撃をやめ体力温存的守備に作戦変更の「スズメA]

低い姿勢でやや翼を広げて 餌を守っています。独り占め作戦!

 

が、あまりに執拗な「スズメB」に反撃です。

 

IMG_4743.JPG

 

同じ群れの仲間なんだけど、食糧問題とスズメ社会の上下関係からか

時々こんなバトルが繰り広げられています。

 

砂浴びの穴もお気に入りがあって 順番待ちをしているようです。

 

そんなスズメを遠くから見ているのは・・・・

 

IMG_4753.JPG

 

道路に寝転ぶ野良ネコちゃん。

あったかくて気持ちよさそう…でも 危なくない?

 

 

 

 


| とり | 17:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
巣立ち 2016
シジュウカラが巣立っていきました。

もうそろそろ巣立ちだね。と話していた数日前。
今日かもね。と言っていたら、ドンピシャ!

餌を持たない親鳥が 巣箱の近くで鳴き続けていました。
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旅立ちたいヒナ、でもまだ勇気が持てない・・・
「おとうさん、どうしたらいいの?」
IMG_1806.JPGIMG_1808.JPG

IMG_1809.JPG 
 飛び立とうとするヒナを
 親鳥はやさしく導きます。

 鳴いてせかしたりしません。
 ゆっくり ヒナが飛び立つのを
 待っているようです。

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がんばってみようか。
もう、あとちょっとの勇気だけが必要のようです。
がんばれ!
IMG_1811.JPGIMG_1812.JPGIMG_1813.JPG
餌を持って帰ってきた親鳥。
餌をこのヒナに上げるのかと思いきや、ヒナは餌を食べることなく
巣立っていきました。
親鳥は餌をくわえたまま 巣箱に残っているヒナのもとへ。

そんなことを繰り返し、次々と15分ほどで7羽、全員が無事に巣立っていきました。
IMG_1822.JPG
電線でほかのヒナの巣立ちを待っているヒナ。
産毛が頭にぽわぽわ・・かわいい。

ちょうど、全員の巣立ちを確認したところで私の出勤時間。 なんて大家孝行なんでしょう。
嬉しい一日となりました。


      ******* お ま け ********

娘が小学校6年の時にたまたま見たテレビで 生まれつきや病気で髪を失った子供たちに
無償でカツラを送る活動をされている団体があることを知りました。

http://www.jhdac.org/ ← こちら

「やってみたい。誰かの役に立てるのなら」と娘は決意し、3年。
もともと長かった髪を大事に伸ばし続け、規定の長さに達したので切ることにしました。

IMG_1848.JPG 

 直毛のしっかりとした髪質。

 お日様が当たると少し栗毛の
 ような色に・・。

 どうぞ 少しでも
 どなたかのお役に立てますように



賛同美容室が近くになく 近所の美容室に主旨と方法などを話したところ
快く引き受けてくださいました。本当にありがとうございました。
カットの後もきれいにヘアスタイルを整えてくださり、娘も大喜びでした。

今年、NHK「にっぽん紀行」でも紹介されていたので 見られた方もいらっしゃるかも。
自分にできることを。誰かの笑顔のために。

娘にとっても いい経験となりました。
そして、また寄付できる長さになるまで髪を伸ばし続けるようです。
 

| とり | 16:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年も元気なシジュウカラの声が響きます。
庭に巣箱を取り付けたのは2月でした。
いつもの年より のんびりなシジュウカラのご夫婦にご入居頂きました。
例年 1週間程度で巣作りは完成するのですが
途中で巣作りをやめてしまったのかと 心配するくらいゆっくりでした。

巣材が不足しているのかも・・・と気をもみました。
代わりに作ってやることはできませんから。

でもしっかり巣作りし、産卵。
4月29日には孵化していました。

IMG_1701.JPG

毎年感心させられるのは、教えられたわけでもないのに
オス、メスの役割分担がしっかりしており なおかつ仲良く助け合って子育てする姿です。

IMG_1698.JPG

右がメス。お尻を向けているのはオス。
今年のお母さんのネクタイは太くてバッチリタイプ。
羽根の乱れが産後の疲れを物語っています。

IMG_1699.JPG

巣箱に入る前に ちらっとこちらを警戒。にらまれました。
餌はクモのようです。
ヒナたちが大きくなっていることが 運んでくる餌でわかります。

孵化からもう2週間。
そろそろ 巣立ちの準備に入ります。
親が餌を加えて帰ってきても 巣箱に入らず鳴き続けています。
じじじじじ。ちゅぴちゅ、じじじじじっ。
「安全だからおいで」
じゅじゅじゅ じぃじぃじぃ。
「早くご飯頂戴!」「おかさん、どこにいるの?」
にぎやかな親子の会話がこの時期は聞かれます。




次男が小型カメラを巣箱に設置して撮ってくれました。
餌を与える親鳥、親鳥に糞の片づけをお願いするヒナ。
孵化できなかった卵が2個確認できました。

小型カメラの性能の限界もあり、撮影後は外しています。
やっぱり落ち着いて子育てして欲しいです。

巣立ちが楽しみでもあり、寂しい…。
元気に無事巣立ちますように。
 

| とり | 17:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
入居者募集中
今年は暖冬のためか?木の実が豊富なのか?
もしかして 住む場所を変えてしまったのか?

野鳥が住宅街に姿を見せることが少ないと感じていたこの頃。
シジュウカラが遊びに来るようになりました。
スズメもメジロも。

IMG_9894.JPG



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ひまわりの種を置いておくと、どこでそれを知ったのかシジュウカラがやってきます。
「もらったよぉ」と喜んでくれているように見えます。

IMG_9878.JPG

初めて実をつけたマンリョウの実をちゃっかり食べていったのは どこのどなた?
こんなお客様の痕跡を見つけたときは ほっこりあたたか気分。

去年設置した巣箱からの巣立ちは 今までで一番切なく悲しいものでした。
今年はもう、やめようかと思っていましたが やっぱり小さきものの命(生きる力)を
見たくて作ってしまいました。
IMG_9880.JPG
住宅街の一本の木の巣箱に気が付いてくれるのは どの鳥でしょう?
気に入ってくれるでしょうか?
「入居者募集中」
カラス対策として上部(屋根の部分)は開閉可能ですが、錠を付けました。
安心して子育てしてください。


    ********** お ま け *************


IMG_9866.JPG
子供のころからある「チョコボール」がちょっとリッチに。
お値段もそれなりに↑↑↑。
IMG_9868.JPG
チョコボールを取り出すくちばしにエンゼルマークを発見!!
「プラチナ」!!「金」「銀」は知ってるけど・・・
一枚でおもちゃのカンヅメがもらえるようです。 早速送ってみました。
まだ 届いていません。届いたらまたレポートしますね。

これで今年の「運」は使い果たしてしまったかも!!!(´゚д゚`)




 

| とり | 23:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
育てること 生きること
今年で10年目になる巣箱設置。
今までも 巣箱を設置した白樺の木が大風で倒れてしまいシジュウカラの卵が全滅したり、
巣作りを始めたシジュウカラから 雀が巣箱を占拠なんてこともありました。
毎回 巣作りから子育て、巣立ちまでの様子は違います。
その違いが楽しみの一つにもなっています。

でも 今年ほどつらい営巣から巣立ちはなかったです。
IMG_7245.JPG
そろそろ 巣立ちしそうな5月3日。
ヒナが8羽。卵は10個のはず。 
   ただ見えないだけなのか・・・。

もう、巣立ちするだろうと思った5月6日の早朝。
外で聞きなれない音がしてみると、カラスが巣箱を襲っていました。
昼間留守の間、近所の方もカラスを追い払ってくれていたようです。

それにしても 今年の巣立ちは遅れている・・・・
何か理由があるのか???

昼間、何気なく外を見ると

IMG_7255.JPG
1羽、巣から出ていました。
まだ 幼さの残る声ですが、しっかりと力強く鳴きます。
遠くに親鳥が見え呼びかけています。
親鳥の声を探すようにあたりを見回して 危なっかしい飛び方で庭木を経由しながら
飛んでいきました。 
まだまだ 訓練が必要のようです。
いつもなら 同じ日に一気に巣立ちするのですが、今年はまだ5羽巣箱にいます。
ほかのヒナはすでに巣立ちしたのだろうと想像しています。

5月10日(日)
なんとなく気になって4時半に起床。巣箱を見ていて気が付きました。
メス親が全く巣箱にきません。オス親だけが餌を運んできます。
しかし、その回数は巣立ち前のヒナには足りない・・・・
IMG_7264.JPG
  いつからメス親はいなくなったんだろう。
  オス親だけで複数のヒナが必要とする餌(イモムシ)は足りているのだろうか。
  巣立ちした後ヒナを守り切れるのか
疑問と不安が募ります。

しばらくしてみると
IMG_7278.JPG
巣立ちするには 幼さの残るヒナが庭でないています。
親鳥を呼び続けているようです。
IMG_7290.JPG

IMG_7295.JPG
カラスが家の前の電線にやってきました。
どこからか2羽の燕がカラスに向かって何度も飛んでいます。
威嚇してタックルしているように見えます。
近くにヒナがいるのか・・・
それでもカラスは動こうとせず、シジュウカラのヒナを見ているようです。
襲われるかもしれない!

箒を振り回してカラスを追い払いました。

IMG_7291.JPG
遠くにシジュウカラの親の鳴き声(親かどうかわかりませんが、そうであると信じたい)
ヒナはジッと同じ方向を見つめます。

その後 またカラスがやってきました。
緊急処置!とヒナを庭に避難させ 家の中から様子を見守ることに。
IMG_7298.JPG
何度も親を呼び鳴き、歩き回っていましたが
その声は弱々しくなり動きもなくなり・・・ついに動かなくなってしまいました。
飛ぶことができなかったのに巣から飛び立たなくてはならなかったヒナ。
ヒナのことが気になりながら 帰ることができなかった親。
親鳥は先に巣立ちしたヒナと行動し、離れることができなかったのでは?

ヒナを巣箱に戻してやればよかったのかもしれない・・・。
いや、結果は一緒だったのかもしれない。

まだ小さくて軽くて弱々しい
勇気を振り絞って巣箱を飛び出したヒナを立派だと思う。
広い世界を知ることはできなかったけど、巣箱の外の様子は見ることができた。
空腹に耐えていたのだろうか?
親の愛情は感じたか。

その後 オス親は何度もわが家にやってきました。
ヒナの様子を確認しに来ていたようです。
巣箱にはやっと羽根が伸び始めた幼いヒナ2羽の悲しい姿がありました。

何らかの原因でメス親がいなくなり、オス親だけでは10羽のヒナを
育てられなかったのではないかと考えています。

巣箱設営は人間の勝手なのかもしれない・・・
設営には賛否両論あろう。
来年はどうするか その時期までゆっくり考えたい。


      ********* お ま け *********

鳥の話題に 乗っかって。

8年と1週間、わが家の家族の一員だった 文鳥の「はな」がなくなりました。
体調がわるそうだよ、と次男が気づいて1日。
病院に連れて行こうとしたその日のことです。
息子らが「がんばれよ」「行ってくるね」と声をかけ登校したすぐのことでした。
最期の挨拶をして逝ってしまうなんて かっこよすぎ「はな」。涙が出ました。

今は「完太」が以前に増して甘えん坊でいます。
 

| とり | 17:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
「しぜん」の中で・・・
2月8日の大雪、そして今回の「記録的大雪」

雪かきする次男

ご近所総出の雪かき大作戦!! 雪国の大変さが少しわかった気がしました。

午後から近所の調整池に散歩に行ってきました。

アオサギ

アオサギ (コウノトリ目サギ科)
大きく優雅で美しい・・・・こんな近くで見られることは少ない。

池の周囲にひざ丈ほどの雪がつもっていました。
大人の足跡と犬の足跡が残っていました。

池の鳥たちはのんびりと過ごしています。


ゴイサギ

ゴイサギ (コウノトリ目サギ科)
池の葦の茂みに集団で休んでいます。時々「クワァ、クワァ」と啼き声が響き渡ります。
頭の白い冠羽がかっこいい。
ずんぐりした姿に美しい羽色が風景から切り出したよう。
すぐ後ろに茶色に白い白斑のある幼鳥(ホシゴイといわれる)も見えます。


なかよし

なかま

メジロもスズメも元気です。
スズメの人懐っこいこと…。ニンマリといつまでも見ていられそうです…
                       あっ!お尻が冷たい!!雪で濡れた。


池の住民

バン (ツル目クイナ科)
この池の住民代表のような存在のバンたち。

ハジメマシテ!

オオバン (ツル目クイナ科)
白い額板が黒い翅の上にマークされています。
バンより用心深い・・・近づいてくれません。

忍術??

バンが水面をかけて行きます。 「君は忍者なのか?」


闘い終わって

ジョウビタキ (スズメ目ツグミ科)
雄同士がもつれるように飛んでいました。
縄張り争いでしょうか? 闘いの後静かに池を眺めています。


手に乗りそう

ハクセキレイ (スズメ目セキレイ科)
人懐っこくて近所で見かけるハクセキレイも近づいても逃げない。もしかして「手乗り」になれる!?


雪が降ろうとも風が吹いても小さな身体を寄せ合う鳥たち。
じっと寒さをこらえているのか? 冷たい水は体力を奪わないのか?
食べるものは十分あるのか?

厳しかろう自然に文句を言うでもなく 逆らうでもなく 今を生きている
自然の中で「しぜん」に生きるべくして生きているんだろうなぁ。


138日目の更新です。
長かったなぁ〜。
なにをきっかけに再開しようかと思っているうちこんなに怠けてしまいました。
これから どんなふうに続けられるか 時々? たまに? 続けて行きたいと思っています。


********* お ま け  (追記 2/25 ) **********

大雪で雪かきは大変でした。
ただ たいへん!!というだけでは癪なので 思いっきり楽しんでやろう!と
こんなモノを作ってみました。

DSC_0482.JPG

「不気味〜!」 「なんか変!!」 と家族には不評でしたが、
道行く人たちが写真を撮っていました。 ・・・ ということは おおむね好評でした。ということで・・。


| とり | 12:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
ルリビタキの日
久々の更新になります。
学校を休んでしばらくぶりに登校する子どもの気分に似ています。←わかりますか?^_^;

月曜日にあまりにもいいお天気でしたので、ちょこっと散策に出かけました。



かくれんぼ

早速ですが 問題です。じゃん♪
この低木には何かが隠れています。
さて何でしょう。

  ちっちっ ちっ ちっ・・ちーん!

答えは!!

ルリビタキの日.

ルリビタキ です。

この日、野鳥にたくさん出会えました。
ルリビタキとの遭遇率の高かったこと!!!!!テンションあがりまくり。
『ルリビタキの日』と名付けました。

中でも一番はこの↓↓ルリビタキくん。

のどが渇いた.

公園の水飲み場に ノドがカラカラのルリビ君。


凍ってる!.

ありゃ!?水が凍ってる!!!  飲めないっ!!


水が出ないし・・

蛇口を覗いても水は出てこないし・・・・


のぞいてみた.

「あっ!みずだ!!!」 でも飲めないし・・。


どうしても飲みたい.

ここなら少し氷がとけてる・・・いっぱい飲みたいなぁ。


誰かここから水を出して!.

ここから水が出ること 知ってるんだよ!

そのお顔をアップにしてみた。

水が飲みたいんだよっ!.

ふてくされてた。ぷっぷーっ

水飲みたかったよね〜 残念だったね〜。

            問題の答え
             画面の中央、やや左上に隠れています。
             わかりますか?
 

| とり | 00:35 | comments(10) | trackbacks(0) |
見つめられて・・・・
JUGEMテーマ:野鳥


昨日、今日とスッキリ晴れて気持ちが良いです。
ただ、ちょっと寒いです。 
風邪ひかないようにしなきゃ!

また 野鳥です・・・。

公園で見つけた‘歩く鳥’
ツグミ (スズメ目 ツグミ科)
林縁をちょこちょこ歩いては立ち止まる。「おいでよ」と待ってくれてる気がして追いかけてみた。


ガン見・

「迷惑だから!!! (−−〆)」といわんばかりに 睨みつけられました。 ゴメン

池に行ってみた。
何じゃ?モノトーン・カラーの軍団は!

ぱんだ?

キンクロハジロ (カモ目 カモ科 ハジロ属)
漢字で書くと 「金黒羽白」。そのまんま!
メスは地味なこげ茶色。
夏冬異色。
頭部に長い冠羽があり、ポニーテールみたい。

池のカメ用の餌をあげている親子に 餌をねだるキンクロハジロ。
投げられた餌の奪い合いが始まった。

ガン見・

「食事中なんだよぉ〜!」って怒られました。


この池には こんな人気者もいました。

凛々しい横顔

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミのいるところには 必ずでっかいレンズのカメラを見ることができるほど人気者です。
‘飛ぶ宝石’ともいわれ 鮮やかなコバルトブルーが美しい。
長いくちばしも 水面に向かってダイビングして魚などを捉まえるために都合がよいのでしょう。

やっぱり・・・・

ガン見 

怒られました。
嘴のところの長い白いひげ。
貫禄あります。



ちなみに 飛んでいるところは 超ハイスピードでスィーーーーっと




    ******** 動 物 番 外 編 **********

ぷかぁーっ。

ミシシッピアカミミガメ 通称ミドリガメ

池の中でぷかぁーって浮いていました。
すぐ近くで 親子が‘カメの餌’投げ入れてくれているというのに・・・。

呑気な奴です。笑



| とり | 00:02 | comments(6) | trackbacks(0) |

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