毎日ちょっと喜びがあると幸せ。
小さな幸せ見つけていけるとうれしい。
花から花へ
車山高原に咲く花にいた虫たちです。
いま思えば お花はたくさん咲いている割に虫たちが少なかったように思います。
標高のせいでしょうか?

IMG_8708.JPG
バッタ?まだ幼体のようにも思えます。
時折吹く強風に負けずしっかりとつかまって耐えているようでした。

IMG_8724.JPG
ヒメウラナミジャノメ?
少し疲れたような翅です。
長居せず次から次へと飛び回っていました。

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キスジホソマダラ
櫛状の触角。雄のようです。蛾の仲間ですが花に集まります。
ハクサンフウロのやさしい色とお似合いでした。




ヤマハハコに隠れるようにいたのは コフキゾウムシ
白く粉を吹き付けたような体。メタリックブルーが目を引きます。

高原での虫たちの暮らしはどんなでしょう。
活動できる期間はおそらくそう長くないはず。
今をしっかりと生きている姿がいとおしく感じたのでした。

| | 21:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
キアゲハの誕生
残暑は猛烈に厳しいのだけど、短時間に勢いよく降る雨に 大きな雷。
季節の移り変わりの合図なのか・・・?
前々記事のキアゲハの幼虫「アオムシくん」のその後です。

IMG_6907.JPG

飼育箱の壁がツルツル滑るので、ティシュペーパーを貼っています。
飼育箱に移したその日に蛹になる準備を始めました。
糸を吐いて蛹を固定する糸を止める場所を作っているようです。

IMG_6939.JPG

姿はアオムシくん。でも ポーズは蛹。前蛹。

IMG_0614.JPG

翌日蛹の姿に。
でも 時々ぴくりっ、もぞもぞ。動いています。
蛹の下には最後の脱皮殻が落ちていました。

IMG_6943.JPG

その翌日。緑の蛹は茶色に。
それから、10日。

IMG_7902.JPG

蛹が透きとおって、ビクリッピクッと動きが大きくなってきた。
羽化するかも!!
度々覗いていたのに、ちょっと目を離した15分の間に「ちょうちょ」になっていました。

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菜箸をいれてみました。

IMG_7928.JPG

ゆっくり翅を乾かします。
翅がのびてくるにしたがい 菜箸を登ります。

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狭い飼育箱では翅が傷んでしまいそうだったので、そっと外に出しました。
タカサゴユリだとつかまりやすいかなぁ。
うん、なかなか いい感じにいます。

IMG_7994.JPG

美しい!!
キアゲハの夏型。メス。
時々 羽ばたきます。 口吻も延ばしたり、縮めたりして練習しているようです。
飛び立つのも 時間の問題。
最後のスキンシップ。

IMG_8019.JPG

キアゲハを手に乗せた娘が 「お腹のふわふわが気持ちいい。」「かわいい」と。
大きな蝶は苦手だったのに「気持ち悪い」「こわい」といいながら 
その成長を 喜び、心配して見守っていました。
苦手って好きにもなれるのね。 ・・・・絶対セミは好きになれないとおもう、私。


ところで、蝶の誕生ってどの時点でいうの?
卵からアオムシ?  これはアオムシの誕生かなぁ。
蛹からチョウチョ? 
蛹の中でどんなドラマがあるのか不思議で神秘的な キアゲハの誕生でした。


| | 15:47 | comments(8) | trackbacks(0) |
いもむし ころころ♪
前記事に「キアゲハがパセリに産卵した」と書きました

その後どうなったか。続報です。

もしかしたら、もう見えているかもしれませんが
「イモムシちゃん」の画像のオンパレードです。
苦手なかた ご注意ください。


でもね、じっと見てると可愛いものです。
もそもそ動き始めたかと思うとじっと動かなくなったり、超ハイスピードで葉っぱを食べたり。

娘:「タクッ、タクッ」とパセリを食べる音も聞こえるよ
私:「クッタ、クッタ(喰った、喰った)」じゃないの?
娘:はぁ  私を見る冷たい視線。おやじギャグかい!(;一_一)→(^_^;)


生みたて卵

産みたてのキアゲハの卵は 黄白色。つるんっ、つるんっ。

二日後の卵

翌日、横に茶色のライン。日々変化しているようです。
が・・・・次の日に既に生まれていた幼虫に食べられてしまいました。

2齢幼虫

2齢幼虫。体長5mm。あまり動きはない。

3齢幼虫

鳥のフンに擬態しているという、3齢幼虫

食欲旺盛

黒い体から白っぽい体色に黄色の斑点。4齢幼虫。
脱皮した直後はやや、緑白色。

脱皮殻を食べる.JPG

脱皮殻は貴重なたんぱく源になるのでしょう。
5齢幼虫。ゆっくり 徐々に体色は鮮やかな緑に変化していきます。

4齢と5齢の差.JPG

こんなにも違う!!!


この5齢幼虫、3日目の午前中に今までにない猛烈な食欲を見せていたかと思った
午後にどこかに行ってしまいました。
きっと蛹になっているんだろうなぁ・・・・と希望的憶測。

「食草のそばでは 蛹になりたくないよなぁ・・・天敵に来て下さいって言ってるようなもんだよね。」
アオムシの気持ちになって考える次男。 さすが生物部!!

次の幼虫は飼育箱へ収容しました。

この続きは また次回に。



      ********* お ま け ***********


一昨年くらいから庭に居候しているカナヘビ。
今年、カナヘビは少なくとも4匹は識別できるようになりました。

そして 念願のニホントカゲさんも入居してくれました。

ニホントカゲ 幼体

娘の掌にすっぽりおさまる大きさ。かわいい。
踏ん張る脚がかわいい。
手についた水滴を舐めます。 もう!たまらん!!!

お昼寝モード?

私の人差し指が 巨人の指のように見える!?
日向ぼっこが大好きのようです。


| | 00:33 | comments(6) | trackbacks(0) |
ひら、ひら、ひらり。
本日、休日。天気良好。家事放棄。
久しぶりに散策に出かけられる!!

車で現地到着。 いざ散策に出発!!! ・・・そうしたら、
あちゃー!カメラバックにはレンズが望遠のみ!!
「あーぁ、仕方ないなぁ」

諦めは早い方だけど、小さな被写体を数十㎝~数m離れた所から撮るハメになり
苦労するやら後悔するやらの一日となりました。



産卵中

ムラサキシジミ (シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科)

日陰の林の中をひらひらと 飛んでは葉っぱに止まるを繰り返しています。
どうも産卵中のようです。

この真剣な表情がおもしろい。 『ひょっとこ』みたいでしょ。

ひなたぼっこ

しばらくして 日光浴。
日陰に射しこむわずかな陽の光の場所を知っているようです。
美しい 翅の色を見せてくれました。



わけっこ

ヒカゲチョウ (タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科)

落ちているビワを仲良くちゅーちゅー。



なんだ!このゴージャスな蛾は!!

なんだ!!このゴージャスさは!!
毛皮を纏い 優雅に葉の上でくつろぎ 覗かれ眺められようと
たじろぐことなく キモの座ったこの蛾は!!

おまけに
 
あらぁ、失礼

触角のお手入れまで 始めちゃった。

アシナガモモブトスカシバ (スカシバ科 スカシバ亜科)

翅に毛がついているように見えたけれど 脚が毛むくじゃら。
翅はスカシバと名前が付いているとおり 透けている。

「見たまんま、そのまんまの名前だね。」
娘の素直な感想は 私の感想と同じ。
親子だなぁって喜んでていいのか? それとも・・・娘と同レベルを悩むべきか・・・。




| | 23:07 | comments(6) | trackbacks(0) |
森のいきものたち。
爽やかな風が吹いています。
これぞ! 五月晴れ。


キツネアザミ.JPG

キツネアザミ (キク科 キツネアザミ属)
「アザミ」と名がつくけれど トゲも無く葉裏に綿毛のような毛があり柔らかい。
花も小さく直径2.5僂曚鼻うすい紅紫色がかわいい。
「キツネ」はアザミかも?と化かしているからとか。

あれれ、こんな可愛いお客様です。

バッタのあかちゃん.JPG

バッタの赤ちゃんが風に揺れる花に 必死でしがみついているように見えます。

食べてる!!.JPG

しがみついているんじゃなくて 食べていたんですね。
堅い葉っぱを食べる前の 離乳食の感じでしょうか?


ハルジオンの広がる草地では様々な虫が飛び交っています。

ナミアゲハ.JPG


イモムシ 、いもむし、芋虫・・・・

アケビコンボウハバチ.JPG

アケビコンボウハバチ 
幼虫はアケビの葉を食べ、成虫の触角がこん棒に似る。
白?東名のような体に黒の斑点。 ドット柄がおしゃれ〜♪


キバラモクメキリガ.JPG

キバラモクメキリガ
顔の茶色がサングラスにみえる・・・。
数年前、よく見ていたドラマ「西部警察」の渡さんみたいな・・・笑


ヒメノコエダシャク

ヒメノコエダシャク
綺麗な模様。
 Q どっちが頭でしょうか?   A 画面の左の方(黒い部分が多い方)です。


虫たちも活動の季節になり 森のあちこちで誕生しているようです。



          ******* お ま け *********

散策中に心配な子が・・・

脚が痛いんだ。

ハクセキレイが地面でうずくまるように座っていました。
地上を歩いている事はよくありますが、座り込んでいる(ぺったん座り)は初めて見ました。

よくよく見ていると 右脚がひどくけがをしているようです。
このままで大丈夫なのか?

GET!!

食餌は大丈夫そうです。
無事を祈るばかりです。


そうそう、わが家のシジュウカラちゃん。 大きくなりました。

羽軸がのびてきました。

ギュギュウ〜。押しくらまんじゅうして 暖めあっているようでした。


| | 12:45 | comments(9) | trackbacks(0) |
ちょうちょ part2
出会ったちょうちょの覚書の続きです。
もうしばらくお付き合いください。

シジミチョウ特集。
シジミチョウは日本のチョウの中でも最も小型で種類が多く その生活も変化にとんでいるそうです。
幼虫時代をアリとともに過ごすものもいるって言うから、なかなかの戦略家なのかもしれません。


ツバメシジミ.JPG

ツバメシジミ メス.JPG

ツバメシジミ
後翅に尾状突起。
ひらひらと飛んでいる姿をちらっと見ただけではツバメシジミとわからず、
とまって翅裏の模様と尾錠突起でわかります。

メスは春型の模様があり これまたややこしいらしい。


ウラナミシジミ.JPG

ウラナミシジミ オス.JPG

ウラナミシジミ
後翅に2つの黒い斑点。 その間に尾錠突起。
これは触角と眼に似せて 敵の眼を欺くためとか。
そい言われればそう見えるけど… 防衛装備に見えなかったよぉ。


真っ白.JPG

輝いてる.JPG

ウラギンシジミ
モンシロチョウくらいの大きさ。
まさかシジミチョウの仲間と思わなかった・・・。

飛んでいると翅裏の白色が目立って「蛾?」と勘違いをしました。
翅表の濃茶色に朱色の紋はオス。
メスは濃茶色に水色。 どちらもとってもきれいなちょうちょ。


このウラギンシジミ、翅を広げてくれなくて15分ほど粘りました。
遠くには飛ばないでツツジの枝をヒラリ、ヒラリ。
待つしかないとしゃがんで見ていたら、知らないおじさんが

「何見てるの?あー、ウラギンかぁ」
「そうやって 見ていると観察眼が鍛えられるよ。些細な行動の意味がわかるようになるしね。」
「どういうときに翅を広げるか見てみるといい。」
「そうだね、リラックスしている時や 暖かいときにおおいね。」
「飛び立つ前に 日に当てて体を温めるともいうよ。 だから驚かせて飛び立たせるといいんだ。」
「あっ、そうか!それじゃぁ写真は撮れないね。 あははは。」

短い時間でしたが 楽しい会話ができました。
まるで講義を聴いているような、先生とお話している・・・そんな感じでした。

チョウたちはもちろん、この「蝶の先生」にも またお会いできるでしょうか?
楽しみが増えました。

| | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
ちょうちょ part1
晴れた日には、鳥も虫も活発に動きまわっている。
もちろん 人間の私も。

ちょっと家を出るといろんな生き物に出会います。
やがてめぐってくる冬が近いことを知っているかのように・・・。

出会った『ちょうちょ』を( ..)φメモメモ してみました。

図太い.JPG

アカボシゴマダラ
日本では奄美大島で固有種として生息していました。
1995年に埼玉県で発見。その後関東地方に広がり、2006年に東京都で発生。
人為的な放蝶によるものではないかということです。

私が初めて見たのは2009年。
それ以来 ごく普通に見られるチョウとなっています。


シロモンノメイガ.JPG

シロモンノメイガ
花の蜜を吸っていましたが、チョウでは無くて『蛾』
翅を広げても2僂曚匹靴ない 小さな蛾です。


ツマグロヒョウモン.JPG

ツマグロヒョウモン メス.JPG

ツマグロヒョウモン
夏が終わるころから 多く飛び交う様子を見かけます。
ヒョウモンチョウの中で よく見かける蝶です。
前翅の先が黒くなっているのはメス。

ちなみに 幼虫はこんな感じ。



| | 23:45 | - | trackbacks(0) |
みつけちゃった!!
朝からぴーかん☆
明日からしばらく出かけるので、掃除や水槽のメンテナンスを。

忙しいはずなのについ、目はいろんなものに向き
興味は尽きず、座り込み、いろんな妄想を・・・。 イカン、イカン・・・。

鈴なり〜♪

コミカンソウがすごい勢いで生長中。
ふと気がつけば、あちらこちらから芽が出ています。  
あぁぁ、これはpandaさんが言っていたことなのかぁー!かわいいと言っていられるのは今のうち。


美人に撮ってあげるね

カタバミも憎たらしいくらい生えています。
抜き取る前に、記念撮影。

この仏心が、本日のメインになろうとは・・・。


何枚か撮っていると、なんじゃこりゃ!????

なんじゃこりゃぁぁ

わかりますか?
葉っぱの裏の小さな「〇」

拡大しました。

おまんじゅうじゃないよ

タマゴ。 小さな小さなタマゴ。
ヤマトシジミのものでしょうか?

ちょっと興奮気味に他の葉っぱをめくってみると・・・・あぁぁー

みつけたぁぁぁ

う〜ん・・分かりますか?

ヤマトシジミ幼虫

幼虫です。ボケちゃってごめんなさい。
孵化直後くらいの幼虫だと思います。

こんなの見つけちゃったら、もう!抜けなくなっちゃった。
カタバミだらけになっちゃう。
なので、抜かないけど果実は摘ませていただくことに。


午後から大きな雷が鳴り響きました。
夏の天気らしい空模様・・・・。

明日はもう、「立秋」 早いなぁ…。


IMG_9800.JPG

IMG_9798.JPG

ここのところの夕立ちに誘われて 
タマスダレ (ゼフィランサス) ヒガンバナ科 ゼフィランサス属 が咲き始めました。

この花が咲くと 少しずつ秋の空気が入り混じって降りてくるのです。


| | 22:19 | comments(6) | trackbacks(0) |
暑いです!
今年になって 何度「暑い」と言っただろう?
ここ最近、天気予報の雨マークをことごとく裏切り
太陽の熱が降り注いでいます。

もう、関東も「梅雨明け」でいいんじゃない?


2週間ほど前、雨上がりにぶらぶらと散歩。

垣根によく見る光景。

IMG_5647.JPG

クモの巣。
幕を張ったような巣が、あっちにもこっちにも。
水滴がきらきらときれいなんだけど・・・・

近づいてみると・・・あららー!家主さんがいました。

IMG_5659.JPG

クサグモ (タナグモ科 クサグモ属)
植え木の枝先に水平に糸を重ねて糸を張り巡らして、
その中心より奥の方に トンネル。そこに家主はいました。

じっと見ていると 幕状の巣の上に蛾のような虫が落ちてきました。
あっ!と思う間もなくクサグモは虫に突進!!
毛の生えた長い手?足?で虫を取り押さえて、トンネルの中に・・・。

IMG_5658.JPG

確かクモの目は8個もあるのに視力は無いに等しいはず。
巣に虫が掛かった振動を敏感に感じて、獲物を捕まえているって
小学校の時の自由研究でやった記憶が…。

ふふ〜ん・・・沸々.。o○ ←好奇心が湧く音

棚のように広がった巣の端っこを傘でツンツン。
カサコソ・・カサコソ・・・・「虫、おらんがな!!」←クサグモの声
あら、残念!獲物は無かったわねぇ。うふふ  ←私、かなりイジワルです


あんまりやりすぎると クモも学習したのか反応しなくなりました。
クモの方が賢いような気がしてきて、ちょっと虚しく 寂しくなってきました。 
教訓 「イジワルは自分の為にならず」


  


      ********* お ま け **********

今日、水やりの時・・・・

葉っぱに新種の虫?を発見!!!!!!

IMG_9024.JPG

興奮は、一瞬で冷めました。
新種の虫と思ったのは、シマトネリコの花だったから。

IMG_9030.JPG

今、満開。
樹木の上に靄がかかるようにふんわりと咲いています。

去年、お隣のアパートの車の上に一気に散り注いでしまい血の気も引く思いをした。
だって、お隣の車。まっ黒で車高落としてて、内装もキンキラ・ピカピカ★ヤンキー注入の車なんですもん(>_<)

可哀想だけど 花枝は切り花瓶に挿して楽しむことにしました。


| | 15:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
いきものたち。
『夏至』の今日は、ものすごーく暑かった(@_@;)
久しぶりに太陽を見たような気がします。

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夕方5時過ぎ。
西の空が光っていました。オレンジ色に染まる前のひと時。


公園の池で可愛い子を見つけました。

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バン (ツル目クイナ科)の幼鳥です。
まだ泳ぎに自信がないらしく、倒れた葦から踏み出せず・・・途方に暮れている様子。
親鳥はどこへ?


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ヤマトヌマエビ (エビ目ヌマエビ科)
水槽で飼っている‘ヌマエビちゃん’が抱卵中です。
娘は繁殖して欲しいらしいのですが、水の管理やもろもろ・・・難しそうです。
できるだけの事はしてみるつもりです。


今週の月曜日の事。

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土曜の授業参観の振り替え休日となりました。
娘のお友達が愛犬を連れて遊びに来てくれました。
トイプードル。 ぴょん、ぴょん跳ねて遊んで!とおねだり。 可愛いワンちゃんです。

で、大変だったのは・・・・

IMG_5442.JPG

近所のお騒がせ犬。もとい、「脱走犬」
甘えん坊で、お留守番してると寂しくなり首輪をはずしたり、リードをちぎって
おうちの人を探しに行ってしまうのです。

先日の夜、たまたま出会ってしまい、「身柄確保」おうちまで「身柄送致」。任務完了!
その縁で、一日お預かり。
わんちゃんライフを楽しませていただきました。
お利口さんなワンちゃんなのですが、でかい!!犬種は分かりません。
お散歩で大汗かいてしまいました。
娘はこのワンちゃんにメロメロ・・♡
「また来てください」とラブコールを送っていました。


なんやら、まとまりのない最近の出来事を書いてしまいました。



「続き」に、娘の‘カイコちゃん’の記事を書きました。
大丈夫でしたら、見てください。<(_ _)> 


続きを読む >>
| | 22:38 | comments(6) | trackbacks(0) |

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