一緒に歩こう。
たくさんの楽しいこと探して。
出逢ったすべてに感謝!ありがとう。
そして また会おうね。
あるく

IMG_2543.JPG

私の好きな里山にはいくつかの湿地があります。

大きくて足を踏み入れにくいところも 近くでお花の観察のしやすいところも・・。

それぞれに魅力がいっぱいです。

 

IMG_2539.JPG

タコノアシ。

以前より周りの草が勢いよく伸びています。

タコノアシが埋もれてしまいそう。

 

それに、微妙ですが以前見つけた場所から少しずれているような気がします。

もう一つの湿地に行ってみました。

そこのタコノアシも移動していました。

 

「タコノアシっていうだけあって 奴らは”あるく”んだよ。なんたって足があるからね」

おじさんが面白く洒落で言っていると思ってたけど 本当だったんだ!!・・・?

 

IMG_2540.JPG

ツリフネソウも元気です。

ゆらりゆらりと漂っています。

 

 

   ************ お ま け ************

 

庭においた寄せ植えの中に 発見。

「風車みたいだなぁ〜」となんとなく見てて 「あは〜ん? なんじゃ!!」

たった一輪だけの突然変異でしょうか?

 

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正面の花が 本来の花。

その左側の黄緑色の多いのが 変わり者。

通常 下の部分に一つだけある雌蕊が左の変わり者には7つもある。

雄蕊が見当たらない。つまり唇弁のみで構成された花です。

 

花としては困ってしまったかもですが 面白い発見でした。

 

この花の名前は忘れてしまいました。

園芸種の花の名前って難しいんですもん。

 


| 植物 | 22:06 | comments(8) | trackbacks(0) |
10月の晴れ。

JUGEMテーマ:散歩

 

IMG_2576.JPG

本日 私のお休みの日。こんなにお天気のいい日にはなかなか巡り会えません。(雨女なんです)

 

リハビリを兼ねて里山散策に出かけました。 どこまで歩けるかしら?

 

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やっぱりここは 生きものが生き生きしています。足にとまる蝶や手に乗るトンボ。

人を恐れない? 人を知らない? 人なんかどうでもいい?

 

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2頭のスジグロシロチョウを見つけました。

おやっ?地面に落ちたように見えた・・・・

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左はオス。右がメス。

ふふ〜ん。そういうことね。 でもちょっと様子が・・・

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メスのお尻を突き立てるこのシグナルは「お断りです」ってこと。

なのに このオスは「アキラメナイ」なのか わからないのか・・・・しつこい!

 

この2頭のあれやこれを じっと見ている私って…。( *´艸`)

 

里山入口で すでに20分が過ぎてしまいました。

なんのために出かけたんだっけ?リハビリになっているのか???

 

 

 

 


| 植物 | 22:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
屋上庭園で見つけた

入院生活も残すところあとわずか

予定より一週間早く退院が決まりました。

とても居心地の良い病院だったので

寂しいやら 名残惜しい!!

 

今日は激しく雨が降りました。

 

屋上庭園は封鎖。窓の雨粒を数える日となりました。

昨日その庭園で見つけたきのこ。



3人兄弟みたい…
傘のヒダも疎で 私的には好印象。


こちらは三姉妹って感じ。
少しお姉さんのような印象。



スマホで撮る写真は暗くなってしまいました。
難しいですね。
図鑑もない病室ゆえ、名前を調べきれませんでした。
退院してからの宿題とします。

*******お ま け********

 


カボチャかな?と思っている花が咲いていました。


雨雲が空を覆いはじめた夕方に
重たい花びらをやっと広げたよと
言いたげな開花でした。

 

 

 

 

 

 

 


| 植物 | 19:16 | comments(9) | trackbacks(0) |
ここで咲く

色々あって、入院中。
少し歩き回れるようになったので屋上庭園に出掛けました。



回りは高層ビルに囲まれてますが、ほんの少し、病院の環境から解放されるようで気持ちがいい。
きれいに植栽された花のほかに…


何の花?カボチャでしょうか?
11時頃だと蕾か、萎んだ花ばかり。
もう少し早いと満開の花に会えるかも。

大きく実ったところを見てみたい…

芝生に咲くのは



ほんのりピンクの小さな花。草丈も20cmほど。

あまりにちいさい小さいけど

ヒロハホウキギク?



白いキノコ。
食べてはいけない…そんな雰囲気。
面会に来て一緒に散策してた次男
「食べられるか否かの問題じゃないと思う」
ちょっと冷ややかな目で相変わらずの母に呆れてました。

この生活も折り返し地点。
もう少しの我慢と頑張りです。

芝生に咲く小さな花をみて
「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子さんの著書を思い出しました。


******* お ま け *******

娘の今年の自由研究!
鶏の手羽先で作る骨格標本。
人体の前腕と比較しまとめました。

私の方がはまってしまった…いつもだけど。

 

 


| 植物 | 11:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
ハナキリン
IMG_1741.JPG
ハナキリン トウダイグサ科
茎はトゲトゲ、花もどこか人工的な感じがします。

去年の冬に霜にあててしまい 葉はほぼ全滅・・・
ダメになった葉や茎を切り、春から戸外でお日様にあててました。
復活!!この生命力に驚きます。

花言葉は「自立」「逆境に耐える」・・深く納得!
    「早くキスして」・・あ〜この花の形ね。(^ε^)-☆Chu!!

花の構造がよくわからず検索してみたものの はっきりわからず
観察したものをまとめてみました。
それがまた謎を呼ぶ事態になり・・・困惑したままです。

杯状花序といい花弁に見えるのは総苞。
IMG_1789.JPG
総苞の間に腺体があり、蜜でウルウルしているものも。

IMG_1720 - コピー.JPG IMG_1731.JPG
腺体は5個だったり10個? こんなに違うの?
つんつんしているのは雌花の柱頭。右の写真は8本。ほとんどが6本。
でも・・・
「トウダイグサ科の一つの重要な特徴として子房が3つの心皮が寄り集まって
三室となっている点がある。つまり、中空の粘土で出来た紡錘形の塊を三つ寄せ集めたような
形である。柱頭もこれに対応して三つに分かれる」 Wikipediaより
1本が2つに分かれているということかな?

IMG_1767.JPGIMG_1727 - コピー.JPG
蜜がうるうるの時期が終わると雌蕊は枯れたようになり
苞のわきから次の花序が伸びてきます。
そのころ雄蕊の葯から黄色い花粉があふれていました。雌性先熟。

とっても小さくてよ〜く見ないと見えない大きさです。
 
IMG_1782 - コピー.JPG 花序を縦に切ってみました。
 腺体のすぐわきに葯と花柱があります。

 雌蕊は4つと2つに分かれて
 しまいました。
 途中で分かれて6個の柱頭?
 と思っていましたが
 子房まで続いているようにも見えます。
 横に切ってみるべきでした。
 

どんな果実をつけるか見てみたい・・・果実、つけたことあったっけ?
とりあえず 元気に育ててみます。


 

| 植物 | 21:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年もあっという間に
何ともこんなにブログをお休みしていたとは・・・。
久しぶりにパソコンを開いてみてびっくりしています。

今年もあと数分で来年がやってきます。
紅白歌合戦も聖子ちゃんの歌が終わりました。

今年、初めて実をつけたのは
IMG_9770.JPG
マンリョウ
私が植えたものではなくて、鳥の落とし物 つまりプレゼントです。
今年はこの一株ですが手前にも奥のほうにも葉を広げたマンリョウがあります。
  
IMG_9772.JPG 寄り添うようにあるのはアセビ
 野鳥がアセビで休んだ時に
 落としていったプレゼント。

 ちょうど アセビも3株

 野鳥の律儀なこと・・・・
 

 マンリョウの小さな白い花が
 終わると 
 みずみずしい黄緑の果実が
 膨らみ始めます。
 やがて
 赤く色づいてくるのですが、
 枝からその赤が
 供給されるかのように
 少しづつ染まっていきます。

 果実全体が赤くなっても
 そのみずみずしさは
 褪せることがありません。


冬の寒さの中で花を開くのは
IMG_9775.JPG
キンセンカ (たしか ブロンズ・ビューティーって名前だったかと・・・)
IMG_9780.JPG
太陽の色、熱を写し取ったような花です。
今年の冬は暖かくって 寒さに強いこの花も少しほっとしているように見えます。

今年は仕事が充実した年でした。
そして自分の時間を持つことが難しくなってしまいました。
来年は どんな年になるでしょうか。
「できることから コツコツと」昔誰かが言ってたけれど。
できないと嘆くより できることを探してみようと思いました。
公私ともに充実した年に!を目標にしたいと思っています。

さて、紅白歌合戦は紅組の勝利で終わりました。
ゆく年くる年。
良い年になりますように。

 

| 植物 | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
車山高原の花たち�
日没が少しずつ早くなってきたのを実感するこの頃。
今日の夕焼けは西の空にある大きな積乱雲を桃色に染めていました。
ちょっと寂しいような落ち着いた気分になります。

さて、車山高原のお花� おつきあいください。

IMG_8745.JPG

マツムシソウ (マツムシソウ科 マツムシソウ属)
爽やかな花色は草原で目立っていました。
園芸店でもよく見かけます。
名前の由来は花の終わりころの姿が仏具の「伏鉦(ふせがね:俗称「松虫鉦」)に
似ているからだとか、マツムシの鳴くころに咲くからだとか。
真偽のほどは・・・・
バレリーナのように見えてかわいいお花です。

IMG_8754.JPG

イブキトラノオ(タデ科)
車山の湿原近くで見つけました。

IMG_8793.JPG
コウリンカ (キク科 キオン属)
ずーっといつか見に行く!と思っていた花。車山や霧ヶ峰高原で見ることができると
聞いていたので期待していました。
ところが 咲いていなくて・・・あきらめたころ この一輪が車山肩近くで咲いていました。
ラッキー☆(*^^)v
濃いオレンジというかレンガ色が好き。

IMG_8736.JPGIMG_8744.JPG
ウスユキソウ (キク科)
茎頂の総苞が白くて暑い夏も少し涼しく感じそう。
葉の形は披針形。ほっそりだったり ぷっくりだったり。
それぞれの表情があって楽しませてくれます。

このほか ウツボ ワレモコウ ノアザミ ヤマホタルブクロ・・・・
夏の終わりの花と秋の始まりの花が咲いていました。
う〜ん、満足じゃ!

車山にはリフトで登りましたが、お花が見たくて
車山山頂→車山肩→車山湿原→車山乗越→車山山頂
のハイキングコースの中でも短い距離を歩きました。
鈍り切った体には いい運動でした。
帰りのリフトでは気持ちの良い風が疲れを癒してくれました。
 

| 植物 | 01:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
車山高原の花たち
昨日は立秋。
連続猛暑日の更新がやっと土曜日にストップしました。(連続8日)
その土曜日は立秋。暦の上ではもう、秋なんですね。実感ないなぁ。

さて、やっと車山高原で出会った花たちをアップします。

IMG_8722.JPG
ノコギリソウ (キク科) 葉のぎざぎざが特徴的。一番最初に写真に撮ったお花。

IMG_8817.JPGIMG_8818.JPG
車山高原から霧ヶ峰高原に向かって 有名なのがニッコウキスゲ。
シカの食害にあい数を減らしていたそうですが、大事に保護されて数多くの花に出会えました。
規制されているので近くまで寄れないのは残念ですが 仕方ありません。

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シモツケソウ(バラ科)
草原の中にぽつりと咲いていました。周りの草花たちにも負けないくらい大きくなぁれ。

IMG_8792.JPGIMG_8791.JPG
カワラナデシコ (ナデシコ科)
イメージがもっと人の住む場所に咲く花だったので 高原で出会えるとは思いもしませんでした。

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シロニガナ(キク科 ニガナ属)かな?
ニガナの白い花があるというのは知っていましたが初見です。
ちょっと興奮気味です。黄色いニガナとは少し雰囲気が違ってよりやさしい感じ。

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シシウド(セリ科 シシウド属)
あちらこちらで 存在感たっぷりに咲いていました。
似てるけど小さめの花も…ノダケです。レースの花は高原を華やかにしています。

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ヨツバヒヨドリ(キク科 ヒヨドリバナ属)
秋に咲くイメージの花です。もうすぐ満開の準備ができています。
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高原の秋の訪れはもうすぐなんだなと実感。

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ツリガネニンジン(キキョウ科)
よくよく見ると花のツリガネの形が細長いのやらふっくらぽっちゃりさんも。
すぐ近くでいろんな個体を見ることができるからこそ分かる 違いでした。

まだまだ であったお花があります。
続きは 次の記事で。
 

| 植物 | 15:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
タマノカンアオイ
久しぶりに里山散策に出かけました。
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竹林が気持ち良い!孟宗竹。
5月は竹にとっての秋らしく、黄色に変色した葉がくるくると回転しながら落ちてきます。
遠くから竹林を見ると そこだけ葉の色が黄色い。

そんな竹林の近くで初めての発見がありました。
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タマノカンアオイ (ウマノスズクサ科 カンアオイ属)
東京の多摩丘陵とその周辺部にのみ分布。
この里山で比較的見つけやすく 足元に当たり前のように葉を広げていました。
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ハート形の葉が大きいのや小さいのや。
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小さな葉は丸みを帯び光沢がある。斑紋はまだない。
あれれ???その周りの卵形の葉は何?
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何かの種が吹き溜まって 芽を出したのだろう・・・・
光沢があり両面とも無毛。
双又に分かれ比較的長い柄となる

何の植物だろう?

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あれっ!!!
枯れた双葉にタマノカンアオイのハート形の葉が出ています。
卵形の葉はタマノカンアオイだったのです。
どのくらいの期間で ハート形の葉にかわるのでしょうか?

親株のすぐ足元で子株がわんさかと自生。
花から種がこぼれた・・・それくらいの距離です。

大きな株になると葉を茂らせ大きな集団を作っています。
私は今まで 地下茎から葉を出しているものと思っていました。

遠くまで種子を飛ばしたり、種子を遠くまで運ぶ昆虫がいたなら
自生の分布は もっと広い範囲にわたることでしょう。

タマノカンアオイの秘密(?)を知ってしまった、そんな発見でした。


 

| 植物 | 21:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
空き地の花
久々に更新しています。

近所に10数年前からずっと空き地の場所があります。
年に1,2回地主さんが草刈をしていましたが、数年前から枯葉剤を使われているようです。
それでも 春になると草は生え花を咲かせている・・・すごい生命力!!

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今、マツバウンランが群生して やさしく揺れています。
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すらりとした姿・・・
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ぷっくりの花がかわいい。
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地際に幅の狭い葉。松葉のよう。

空き地の隅のほうには
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見覚えがあるようで・・ないような・・・
オオバコにしては毛深い。ツボミオオバコ??
    (オオバコの仲間は雑種が多くて はっきりと言い切れる自信がありません。)
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赤紫色の葯が小刻みに揺れて、その上に花柱を出しています。
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草丈わずか3僂曚匹両さなものも。
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先のほうが広く頭でっかちな印象の葉っぱ。(倒被針形)
葉にも柔らかな白い毛がたくさんあります。

季節ごとに選手交代するように たくさんの種類の花が咲きます。
そろそろアカバナユウゲショウが咲き始めるでしょう。
そんな移り変わりを 眺めるのもいいものだなぁと思うこの頃です

       ******* お ま け *********

今年もまた 庭木に巣箱を設置しました。そしてシジュウカラが巣作りをしました。
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10年目。10回目。10個の卵。
いろんなことが起きるものです。
今年の巣箱に使った木材が乾燥し、反りはじめ・・・・とうとう
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割れてしまいました。 欠陥住宅!!!!!
板の反りが強くもとに戻りそうもなくて 次男に「緊急リフォーム」を依頼。
親鳥(メス)が抱卵中のため より振動せず、親鳥を刺激しないようにと
入念に話し合い、シュミレーションして作業しました。
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何とか親鳥に威嚇されずに 交換完了。
ところが ほかの板も反り分解寸前!板がうまく重なりません。隙間だらけ・・
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ええーぃ!底と側面を同時補強。ヒナが底板ごと落下しないようにしなければ・・。
不格好だけど、仕方がない!!
はじめの頃、巣箱に戻る親鳥は 戸惑いと不審でいいっぱいでしたが、
何とかヒナが誕生。 あと数日で巣立ちしそうです。

| 植物 | 00:42 | comments(6) | trackbacks(0) |

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