毎日ちょっと喜びがあると幸せ。
小さな幸せ見つけていけるとうれしい。
さくらの日

今日(3/27)は 「さくらの日」。

ちょうど仕事もお休みということで、出かけました。

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近所の桜はまだ ちらほら・・ほとんどが蕾。

出かけたのは靖国神社や皇居周辺。お濠を中心に歩き回ってみました。

桜の開花が待ち遠しかったであろう 方々が大勢いらしていました。

 

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木によって咲き方にバラツキがあるようです。

お濠でボートに乗って楽しまれる方も。いいなぁ・・。

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お天気も良くて気持ちの良い風も吹いていました。

桜の花を撮って気が付いたことが・・

花の中に☆マークがあります。

萼が透けてお星さまに見えるんです。

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お濠や公園の中を歩きまわって、おいしいパンも買って帰りました。

「さくらの日」。桜は特別。なんでこんなに好きなんでしょう。

 

 

 


| 植物 | 23:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
春がうごきだす

ちょっとだけ遠出して梅の花を見に行きました。

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満開には出遅れてしまったようで、散り始めている木もありました。

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ミツバチやアブも「待ってました!」とばかりに飛び回っていました。

歩いていると汗ばんでしまいそうなお天気でした。

 

遠くでカモ?鳥の集団が鳴き交わしているような声が聞こえてきます。

声のほうに近づいても 鳥がいるような場所ではなく 

もちろん鳥の姿はありません。 

 

あっ、そうかぁ・・・

森の谷に落ち葉で埋められた 小さな水たまりのような場所があります。

声の主はそこにいるようです

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足音を立てないように近づいたつもりでしたが一斉に鳴きやみ

厳戒注意!警戒発令。静寂そのもの。 身動き一つせず、警戒しています。

 

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マンサクの花は少しずつほころびはじめていました。

春の祝砲を鳴らすのは近いはず。

 

春があちらこちらで見られるようになりました。

楽しい季節です。

 

 

        *********** お ま け ************

先日、次男が帰ってくるなり、

「これ、なんていう木の葉っぱ?」と一枚の葉を出してきました。

「は?」←ダジャレではありません。

 

      「全縁、羽状脈、側脈の先端は葉の淵に接しない、楕円形

       常緑(この時期に葉を付けているので)、大きさは6cm

       葉の裏に毛(ポケットの中でこすられているけどわずかに確認)

       街路樹、植えられたばかりで樹癸横蹐曚

       採って数時間たち葉の色が赤黒く変色してきた」

 

この情報でこの葉を持つ樹木の名前がわかるでしょうか?

一見、マテバシイとかハナミズキなどを連想したのですが、形や質感が違う。

 

この葉っぱ、最近、拡張整備した道路に新しく植裁された樹木のものだとか。

 

ここで次男、「東京都 街路樹マップ」を広げる。

なんとまぁ、こんなものどこで手に入れたのやら?

掲載されている樹木にはぴったりのものがない。

 

アカガシかなぁ?

 

図鑑や検索サイトを使ったけれど、基本情報があいまい過ぎて

同定するには決め手不足。

 

すっきりできずに終了。

調べるのは面白いけれど、次男に振り回された感も否めない・・・・。

 

 

 

 


| 植物 | 14:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
たね、タネ、、、だね。

散歩のときにもらってきたシオデの果実。

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黒く乾いた感じがしますが、摘まんでみるとまだ湿り気というか粘ばりがあります。

一つだけ カラカラに乾いた果皮がありました。

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 落ちてしまっていますが

 5個か6個のタネが

 あったことがわかります。

 

 こうやって果皮が乾いて

 種子がこぼれ落ちる

 のでしょう。

 

 

 

ほかの果実の種子も気になります。

剥いてみました。

種子の比較.JPG 3個から6個の種子。

 

 朝顔の種を

 丸くしたような形。

 

 数が少ないと大きく

 数が多いと小さいようです。

 

 

 

 

「種の大きさは芽の大きさに影響をあたえる」

   奈良森林技術センター センターだより より

おお、そうなのか!確かめてみないわけには いかないよね。

 

もう一つ。黒い果実のタネ。

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 このダンゴ虫みたいなのは

 アオツヅラフジ の種子。

 

 どこから どう見ても

 ダンゴ虫なんだけれど・・。

 

 この中はどうなっているんでしょう。

 

 

 

 

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 半分に切ってみました。

 

 中もダンゴ虫。

 

 こんな構造で

 どこからどうやって

 芽や根が出てくるのでしょう。

 

 

 

 

確かめないわけにはいかないでしょ。

 

なんだか 宿題がいっぱいになってしまいました。

暖かくなったら忙しくなりそうです。

 

        ************ お ま け +************

胡蝶蘭の花が咲きました。

ちょっと小ぶりだけれど しっかりとした質感。

きれいです。

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| 植物 | 23:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
冬風景の中で

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健診を受けたあと あまりにお天気がいいので

寄り道して里山散策に出かけました。

 

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ここを歩くのは久しぶり。

ちゃんと歩くのは3年ぶりかなぁと思いながらあるいていたら・・。

自転車で駆け下りてくる人たち。

散策できる道が広くなったなぁと思ったら こういうことかぁ。

 

あちこちで見られたタマノカンアオイもこれだけ。

どこかで生きててくれますように。

 

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林の奥のほうに黒い粒々。

どうやらシオデのようです。

周囲の笹や枯れ草に蔓が絡まっていました。

落ちていた枝を伸ばして一つ果実を頂きました。

 

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クヌギの切り株かな?

その切り株にきれいな色。カワラタケ??違うような気がする・・。

裏は白。厚みがなくカラカラ乾いた感じ。

しばらく見入ってしまいました。

 

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ナズナ。

慣れ親しんだ野の花の一つ。

年末年始に読んだ「愛なき世界 (三浦しおん)」のナズナを思い出して

じっくり見入ってしまいました。

植物って面白いなぁ、知らないことばっかりなのが面白いんだよなと

ひとり呟いてしまいます。

知らないことって、植物だけじゃない世の中全部だったりします。

つまり、世の中、言い換えれば 人生っておもしろいんだ!

 

 

 

 


| 植物 | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
冬散歩

この頃は寒さも厳しくなってきているのですが

キーンと冷たい空気にお日様の温かさを感じるとき

とても気持ちよく感じます。

私のすきな季節です。

 

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秋の名残り?カラスウリが絡まったまま寒風に揺れていました。

高くて手を伸ばしてもジャンプしても届きそうにありません。

残念。

 

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大きなセンダンの実。

ヒヨドリが時折やってきて実をついばんでいます。

木の上のほうに実が残っていないのは食べられちゃったからでしょうか。

木の下には落ちた実もたくさん・・・

 

えへへへっ!・・・お宝、発見!!!

 

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恐竜のおもちゃ。センダンの枝で「がおーーっ!」

落とし主さんに見つけてもらえますように。

 

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ソシンロウバイにはハナアブがやってきています。

春の香りがしたのでしょう。

あと半月もすれば立春ですものね。

 

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ウグイスカグラも寒そうに咲いていました。

一番乗りだよ。

 

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ヤマガラとエナガの混群と遭遇。

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人間になれているのか、知らないのか・・?

手を伸ばせば届きそうところまでやってきます。

かわいい。

 

寒さの中にも面白い発見がたくさんありました。

 


| 植物 | 15:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
胡蝶蘭の種子

受粉してから待つこと・・・。

どうなっているのか 何が起こっているのか、

変化が見えない日々が続いていました。

 

9-26.JPG

2018/09/26 何個か受粉させたもののうち一つが茶色っぽく変色しています。

画像の上ものは全く変化なし。 この上のものが観察していたものです。

 

9-27.JPG

2018/09/27 

なんと呼べばいいのでしょう?櫺漫サヤ?の下部が裂けました。

中には綿のような白いもしゃもしゃと埃か粉のような種子がぎっしり詰まっています。

 

10−3採取.JPG

 種子を一つ一つ採るのは

 できないので、ビニール袋を

 かぶせて採取することに

 しました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10−3種子.JPG

これが種子 鼻息で飛んでしまいそうです。

これを数える気にはなれなくて・・。一つのサクには4〜5万個ほどあるとか。うひゃ〜。

 

12-9やっと・・.JPG

最初の採取をしてから約2か月半。

2018/12/09 やっと基準にしていたサヤが茶色に変色してきました。

こうなると裂けて種子が採れるようになるのに日数がかかりません。

 

ビニール袋に採取した種子をさて、どうしましょう??

この後発芽させようなんて とんでもないことのようです。

設備も日数も なにより知識と技術が・・・。

どうしましょう。。。。

 

 

    *********** お ま け ***********

11-28.JPG

 

 2018/11/28

 

 まだ種子が採れてないころ

 

 花茎の途中から新たな

 花茎蛾伸びてきました。

 

 えっええー!!

 

 これ同時進行で

 よいですか??

 

 どうしたらよいのが

 いいのかもわからず、

 この胡蝶蘭が

 そうしたいから 

 こうなったんだよね。

  

 このまま様子を

 見ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この新しく伸びてきた花茎の成長のはやいこと!!

一日に1僂らい伸びています。どうなっちゃうの?

12-9.JPG 

 

 

 

 2018/12/09

 11日ほどで この長さ。

 

 しかも

 あっちの方向に

 自由に伸びてます。

 どうしたものでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12-29.JPG   

 

 

 2018/12/29

 

 少し伸びる速度が

 落ち着いてきたかなと

 思ったころ、

 小さな蕾を付けました。

 

 この時を機に

 支柱を立てました。

 

 やさしく

 セロハンテープで固定。

 

 どうやったらよいのやら??

 と、悩むことも多いです。

 プロの方が見たら

 「なにやってんだ。」

 でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからどうなりますやら。

胡蝶蘭のお花がきれいに咲きますように。

 

 


| 植物 | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
胡蝶蘭 受粉

胡蝶蘭は昆虫が受粉にかかわっているらしい。

 

 葯帽の中の花粉塊を取り出してみました。

 花粉塊がくっついているリボン状の粘着体。

 この粘着体はかなりの粘着力を持っています。

 手に付けて振り回しても取れません。

 

 この粘着体が昆虫の体にくっついて花粉塊を

 運び受粉されるようです。

 

 

昆虫が粘着体ごと花粉塊を運んだとして、ついている花粉塊はうまくはずれるのだろうか?

くっつきっぱなし?なかなかはずれそうにありません。

 

 花粉塊を半分に切ってみました。

 

 団子を丸めたような・・空洞?

 もう少し粉っぽさとか、顆粒状とか

 変化を期待していたので

 期待外れ的な ふつう・・・

 
 

交配.JPG

調べていると、くぼみの上のところにある2つの突起で引っかかって柱頭に落とされるのだとか。

 

葯帽のすぐ下にある蕊柱のくぼみに爪楊枝を使って花粉塊を入れたところです。

この奥はどうなっていて、どうなっていくのでしょう?

IMG_5842.JPG

わかりやすいようにピンク色の胡蝶蘭を半分に切ってみました。

ひたひた垂れるほどの粘液でいっぱいです。

柱頭のところに落ちた花粉塊は粘液で膨潤し柱頭の組織に巻き込まれ吸収されるのだとか。

 

 

3日ほどすると蕊柱のくぼみに変化が・・

蕊柱のくぼみは閉じる.JPG

くぼみは閉じているように見えます。

柱頭の組織に巻き込まれたということでしょうか。

また、花は元気をなくして花弁はしおれています。

突起の赤い斑紋はにじむように消えていきます。

5-23-3.JPG

受粉させて10日ほどたつと子房がやや長くなります。

受粉前5.5cm→受粉後(10日)6.5cm

受粉していない花は黄色に変色して子房ごと落下してしまいます。

5-23-5.JPG

肉感のあった花弁は薄くなり

しおれます。

側弁や唇弁はくるくると丸まっています。

生きている.JPG

やがて水分も抜けてカサカサに。

蕊柱は緑色になりごつごつしています。

生きているんだ!!と改めて実感。動物的な感じがしてきました。

伸びる.JPG

子房も太く長く。

受粉して20日(撮影時)。子房の長さは10cm

そして受粉して36日の今日。子房の長さは12.5cm。受粉前の2倍になりました。

 

種子ができるまで4か月ほどかかるって・・。ということは9月ごろ。

しばらくこの状態に変化はないということです。

楽しみというか 気の長いお話。

 

しばらくこの状態が続きそう。。

 


| 植物 | 14:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
胡蝶蘭 花の構造

職場が新築移転した際にお祝に戴いた胡蝶蘭を

職員たちで分けることになりました。

なかなか自分では買わない花ですし、育てるにはハードルが高い花です。

が、挑戦してみたい花です。

5-23.JPG

思い切って育ててみることにしました。

ついでに胡蝶蘭を勉強してみようと

備忘録というかメモとしてここに記しておこうとおもいます。

まずは 花の構造から。

IMG_5837.JPG

一番目立つ両サイドの花弁。大きくって美しいですね。

なんといっても魅力的なのは花の中心の黄色く色づいた側弁や唇弁。

唇弁から伸びる髭のような小裂片。

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小裂片につながる突起の奥に蕊柱。

その先端にオレンジ色の花粉塊が葯帽をかぶって透けて見えます。

粘着体は花粉塊と繫がります。

その下に見えるくぼみの奥には柱頭。

 

花粉塊を取り出してみました。

 2個の花粉

 指でつまむとコリコリと硬い。

 つぶそうとしても 

 なかなかの難敵。

 

 花粉塊がくっついている

 リボン状粘着体は、

 名のごとく粘りがある。

 くっつけてみると根性ある

 粘り気にびっくり。

 

 

さらにびっくりなのが・・・

 花粉塊をピンセットで

 持って引っ張ると

 ゴム状に2cmほど伸びる。

 これがまた ちぎれない。

 感動!!

 

 しかし、なんのために

 こんな仕組みになっているのだろう。

 

 不思議・・。

 

 

花の構造にはその花の暮らしや戦略が仕組まれていて

じっくり見てみると こんなにも面白い。

 

広げる.JPG

新しい葉が広がろうとしています。

二つに折りたたまれて出て、ぷっくりと葉の表を上向きにしながら大き育っていくようです。

ゆっくりと ゆっくりと。そして艶やかに。

 

さて、この後は受粉をしてみようと思っています。

その報告はこの次に。


| 植物 | 00:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
びわはやさしい

今年はビワの実が豊作でした。

 

DSC_0076.JPG

 

次男が小学校の給食で出たビワの種を蒔いてから13年??くらい経ちました。

剪定時期を間違えたり、適当な管理だったりしましたが 強く元気に育っています。

今年は例年になく豊作です。

摘蕾、摘果はせずにそのまま育ててみました。

 

IMG_4666.JPG

2017年11月下旬

たくさんの蕾を確認。2週間ほどで花が咲き始めました。

蕾の周りや花柄は細かな毛でおおわれています。

葉裏の毛の感じと同じです。

 

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5枚の花弁。雌蕊、雄蕊はもしゃもしゃ。

甘いようなスーッとするような香りがわずかにします。意識しないと匂わないくらい。

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虫が花粉の媒介をするそうですが、虫の少ない季節に受粉できるのでしょうか。

できるからこそ この時期に花を咲かせるんでしょうね。人間の余計な心配でした。

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ちょっと小ぶりでしたが、ほんのりと甘くおいしかったです。

たくさんありすぎて、食べきれないほど。

ジャムにしようかと思ったけれど、野鳥のごちそうになればと

残りはそのままにしました。

 

ビワといえば思い出すのが

「びわは やさしい木の実だから〜」

この部分しか思い出せない歌。ゆっくりとしたメロディ

検索してみたら、大好きな「まどみちお」さんが作詞された童謡でした。

「だっこしあってうれている」「ろばさんの お耳みたいな 葉のかげに」

まどみちおさんらしい やさしい歌。嬉しくなりました。

 

     ******** お ま け ********

 

このビワに木に大きく作りすぎた

失敗作の野鳥の巣箱をとりあえずつけていました。

地上から約1mほどの場所に。

(どうせオブジェくらいにしかならないから)

 

そしたら、まさかのまさか!!!

DSC_0083.jpg 

 シジュウカラが卵を産みました。

 大広間の隅っこに”ちょこちん”と産んでます

 

 産座の薄いこと。

 切迫していたんでしょうか。

 

 今頃だと今季2度目の子育てなのでしょうか?

 

 

 
 

 


| 植物 | 16:26 | comments(6) | trackbacks(0) |
センダン

あっと言う間にゴールデンウィークも終わって、季節は夏に向かって一直線!

 

見事に咲いたセンダンです。

512.jpg

以前、「歯医者さんに行く途中にあるセンダン」とブログに書いたことがあるのですが

その木です。あの頃に比べるとずいぶんと大きくなっています。

 

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仕事帰りの途中、自転車を降りてパシャリ。

平日の帰りは暗くなっているから写真が撮れず、土曜日がチャンス。

散ってしまわないで!と願いながらここ数日。

きれいなセンダンをじっくりと見ることができました。

 

このすぐ横に水路があるのですが、

DSC_0023_HORIZON (11).JPG

カモがお食事に飛んできました。

近づくと逃げられるのですが、

自転車にまたがったまま歩いて近づくと あーら不思議!

すぐそばまで近づけました。

人間(危険なもの)として認識されないのでしょうか?

周りの人がみたら 

こっちのほうが危険な人に見えると思うんですけれど・・。

 


| 植物 | 17:46 | comments(2) | trackbacks(0) |

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