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大島旅行記 観光編
三原山を下りて 宿の方が岡田港まで迎えに来てくださいました。
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「ホテル赤門」
島流しになった源為朝の住居跡にたつホテル。

源泉かけながしの温泉で疲れを癒し、おいしい食事をいただきました。
スタッフの方の丁寧で細やかな心遣いが嬉しい宿でした。

2日目はレンタカーで島をぐるりと回りました。

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大島といえば ’椿’
「椿のトンネル」は強い日差しを遮り涼しい風が通り抜けていました。

大島周回道路から「月と砂漠ライン」にはいり 目指すは「裏砂漠」
国土地理院作製の地図において日本で唯一「砂漠」と表記されている場所。

駐車場から徒歩5分で裏砂漠につくらしい・・・実際10分ほどかかった・・。

その「裏砂漠」は・・・・

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なんにも 見えなぁぁぁぁぁいぃぃぃ〜!!!
5mほど先の次男が 亡霊のようにしか見えない! 笑うしかない!!!!

パンフレットでみた広がる大地。荒涼とした砂漠は一体どこ!!!
かなりの強風と戯れ、幻想的な霧の風景を楽しんで車に戻る。

周回道路を南下して
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「筆島」
見ようによっては人の顔にみえたり・・?

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「波浮港」
ちょうどお祭りで神輿の準備をされていました。

「波浮港見晴らし台」の向かいにある「波浮港見晴らし台休息所」でお昼ご飯。
小麦粉をアシタバジュースで練り、アシタバを揚げた天ぷらをいただきました。
うまッ!!  

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「地層切断面」通称「バウムクーヘン」。
道路建設(昭和28年)の際に偶然発見されたものです。
長さ630m高さ24m。約15.000年以上の間に繰り返し発生した大噴火による降下火砕物が堆積した地層。
草が生えているところが帯状にあります。
調べてみると 腐植土層に生えているようです。

この後、島をぶらぶら〜「アイシタバアイス」も食べ島を満喫。
行けるところはすべて行った!! そんなこんなで帰りの船の時間。 大島とお別れです。

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帰りはのんびり大型客船「橘丸」。次男の強い要望により・・。
後から出向した高速船が追い抜いて行きました。

気ぜわしい日常から離れてのんびりと島の休日を楽しめました。
また 訪れたい伊豆大島。人々のやさしさが心地よい伊豆大島でした。


  ********* お ま け *********

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去年の10月、台風による大規模な土石流災害が発生したのは記憶に新しいと思います。
当時はテレビでその様子を見守ることしかできませんでした。
9か月たった大島はどうなんだろう?最近報道されなくなった大島が気になっていました。

災害のあった場所を見ることができる近くに行きました。
流れ出した土砂は無くなっているように思えましたが、
壊れた家、営業できなくなったガソリンスタンド・・・傷痕はまだ残っていました。

どうぞ 一日も早い復興をと祈ります。



 

| 日記 | 14:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
COMMENT
こんにちは〜
そして
島旅からおかえりなさ〜い (^^

やはり違いますね、島というのは。
独特の景色。
変化にも富んでいますね。
島というと、江ノ島にしか行ったことが無い私 (^^;
ダイナミックな旅行記に憧れの眼差し☆
人々もやさしく、食べ物も美味しそう。
行きたい場所の候補に登録しました。

砂漠・・・母が昔大島でラクダに乗ったことがあると話していたのを思い出したのですが、ホントかな ?
頭はしっかりしている母ですが ( 笑

本当に素敵な旅でしたね !
大島の一日も早い復興を私も祈っています。

| 夕ひばり | 2014/08/04 4:14 PM |
*夕ひばりさん*

こんばんは^^
遅ればせながら ただいま♪

日本にはたくさんの島があるというのに、行ったことがあるのは
江の島と淡路島くらいです。
大島は東京都、しかも日帰りが可能な島で
行きたいと思いながら行けずにいました。

島の自然は雄大で個性満載。とても魅力的でした。
もっと深く知りたい・・そんな衝動にかられています。

そうそう!砂漠のラクダは昭和の初めに居たそうです。
観光客を乗せて砂漠を歩いていたそうです。
お母様は乗って砂漠を楽しまれたのですね。
羨ましいわぁ。
今は、ラクダではなく日本在来の与那国馬がいました。
ポニーのような小さなお馬さんでした。
予約が必要だそうで乗れませんでした。

出発の朝、東京(竹芝ターミナル)で派手に大の字に転倒し、
膝を強打しました。
次男に「もう、面倒見切れない?」と恐る恐る聞くと「想定内」と。
強く逞しく育ってくれていると安心しました。
しかし、天然ボケの数々に旅の終わりには「心が折れそう・・」だと。
もう少し修行が必要のようです。笑!

| ha-chan | 2014/08/04 11:49 PM |
ha-chan、おはよう
伊豆大島は私も行ってみたい島です。
地層切断面すごいですね、こんなのをみると地球は活動しているのだなと思います。それにしても息子さんの影には笑ってしましました。砂嵐でなく霧なのね。それに、息子さんの「想定内」はいいなぁ…ほのぼのします。

長崎には島がいっぱいあるから、そっちから攻略しないとね。




| panda | 2014/08/09 6:38 AM |
*pandaさん*

こんばんは^^
長崎の島々も魅力的だなとpandaさんのブログを見ていると
思います。
山育ちなので海へのあこがれは人一倍なのです。
大島の事を調べていると 植物は伊豆半島(本州)と伊豆諸島の間のような特徴がありそうです。
こんがらがってしまいそう!!

今回 私の仕事の都合で一人旅のはずでしたが、次男がついてきてくれて心強かったです。
ちなみに娘は林間学校、主人はその緊急対応の待機で留守番。長男は公開講座(市教育委員会主催)の開催準備で参加できませんでした。
娘は「次は絶対連れて行って!!!」とふくれっ面でした。


| ha-chan | 2014/08/09 10:35 PM |
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