一緒に歩こう。
たくさんの楽しいこと探して。
出逢ったすべてに感謝!ありがとう。
そして また会おうね。
入居者募集中
今年は暖冬のためか?木の実が豊富なのか?
もしかして 住む場所を変えてしまったのか?

野鳥が住宅街に姿を見せることが少ないと感じていたこの頃。
シジュウカラが遊びに来るようになりました。
スズメもメジロも。

IMG_9894.JPG



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ひまわりの種を置いておくと、どこでそれを知ったのかシジュウカラがやってきます。
「もらったよぉ」と喜んでくれているように見えます。

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初めて実をつけたマンリョウの実をちゃっかり食べていったのは どこのどなた?
こんなお客様の痕跡を見つけたときは ほっこりあたたか気分。

去年設置した巣箱からの巣立ちは 今までで一番切なく悲しいものでした。
今年はもう、やめようかと思っていましたが やっぱり小さきものの命(生きる力)を
見たくて作ってしまいました。
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住宅街の一本の木の巣箱に気が付いてくれるのは どの鳥でしょう?
気に入ってくれるでしょうか?
「入居者募集中」
カラス対策として上部(屋根の部分)は開閉可能ですが、錠を付けました。
安心して子育てしてください。


    ********** お ま け *************


IMG_9866.JPG
子供のころからある「チョコボール」がちょっとリッチに。
お値段もそれなりに↑↑↑。
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チョコボールを取り出すくちばしにエンゼルマークを発見!!
「プラチナ」!!「金」「銀」は知ってるけど・・・
一枚でおもちゃのカンヅメがもらえるようです。 早速送ってみました。
まだ 届いていません。届いたらまたレポートしますね。

これで今年の「運」は使い果たしてしまったかも!!!(´゚д゚`)




 

| とり | 23:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
どんど焼き 2016
昨日はこの冬一番の寒さだったとか。
今日は初氷。
冬らしくなってきました。

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近所の植え込みのロウバイ。
ことしもいい香りが一帯にひろがっていました。が、ちょっと違和感。
花が葉っぱに埋もれるように咲いています。
あれ?この時期に葉っぱってありましたっけ?
あまりにあたたかい冬なので 葉を落とす時期を逃してしまったのでしょうか?

1月10日、町内会のどんど焼きがありました。

IMG_9826.JPG  

 小学生の子供たちが
 松明を持って点火します。


 危ないので大人が
 付き添います。





















IMG_9836.JPG
 あっという間に広がって
 火の粉を飛ばします。

 お正月の神様も
 おかえりになります。























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小さくなる炎を見守ります。
ご近所の皆さんとご挨拶したり世間話したり。こうやって地域の輪ができるんだなぁ。
お団子を焼いて 今年一年の無病息災を願います。

ことしも元気で過ごせますように。




 

| 日記 | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
謹賀新年

        あけましておめでとうございます

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2016年1月1日 初日の出

この一年が終わるころには 充実した一年だった
おおかた楽しい一年だった
みんなが幸せを感じられた一年だった
と思える年になりますように。
そのために頑張れる一年でありますように。

日の出を待つ間 暖冬といえども寒くて 手がマヒしそうでした。
空が明るくなるころ20数キロ先の新宿のビルたちが
赤く照らされていきます。
太陽の光が届くと柔らかい暖かさも届きます。


皆さんにとっても良き一年になりますように。
 

| あいさつ | 20:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年もあっという間に
何ともこんなにブログをお休みしていたとは・・・。
久しぶりにパソコンを開いてみてびっくりしています。

今年もあと数分で来年がやってきます。
紅白歌合戦も聖子ちゃんの歌が終わりました。

今年、初めて実をつけたのは
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マンリョウ
私が植えたものではなくて、鳥の落とし物 つまりプレゼントです。
今年はこの一株ですが手前にも奥のほうにも葉を広げたマンリョウがあります。
  
IMG_9772.JPG 寄り添うようにあるのはアセビ
 野鳥がアセビで休んだ時に
 落としていったプレゼント。

 ちょうど アセビも3株

 野鳥の律儀なこと・・・・
 

 マンリョウの小さな白い花が
 終わると 
 みずみずしい黄緑の果実が
 膨らみ始めます。
 やがて
 赤く色づいてくるのですが、
 枝からその赤が
 供給されるかのように
 少しづつ染まっていきます。

 果実全体が赤くなっても
 そのみずみずしさは
 褪せることがありません。


冬の寒さの中で花を開くのは
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キンセンカ (たしか ブロンズ・ビューティーって名前だったかと・・・)
IMG_9780.JPG
太陽の色、熱を写し取ったような花です。
今年の冬は暖かくって 寒さに強いこの花も少しほっとしているように見えます。

今年は仕事が充実した年でした。
そして自分の時間を持つことが難しくなってしまいました。
来年は どんな年になるでしょうか。
「できることから コツコツと」昔誰かが言ってたけれど。
できないと嘆くより できることを探してみようと思いました。
公私ともに充実した年に!を目標にしたいと思っています。

さて、紅白歌合戦は紅組の勝利で終わりました。
ゆく年くる年。
良い年になりますように。

 

| 植物 | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
花から花へ
車山高原に咲く花にいた虫たちです。
いま思えば お花はたくさん咲いている割に虫たちが少なかったように思います。
標高のせいでしょうか?

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バッタ?まだ幼体のようにも思えます。
時折吹く強風に負けずしっかりとつかまって耐えているようでした。

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ヒメウラナミジャノメ?
少し疲れたような翅です。
長居せず次から次へと飛び回っていました。

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キスジホソマダラ
櫛状の触角。雄のようです。蛾の仲間ですが花に集まります。
ハクサンフウロのやさしい色とお似合いでした。




ヤマハハコに隠れるようにいたのは コフキゾウムシ
白く粉を吹き付けたような体。メタリックブルーが目を引きます。

高原での虫たちの暮らしはどんなでしょう。
活動できる期間はおそらくそう長くないはず。
今をしっかりと生きている姿がいとおしく感じたのでした。

| | 21:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
車山高原の花たち�
日没が少しずつ早くなってきたのを実感するこの頃。
今日の夕焼けは西の空にある大きな積乱雲を桃色に染めていました。
ちょっと寂しいような落ち着いた気分になります。

さて、車山高原のお花� おつきあいください。

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マツムシソウ (マツムシソウ科 マツムシソウ属)
爽やかな花色は草原で目立っていました。
園芸店でもよく見かけます。
名前の由来は花の終わりころの姿が仏具の「伏鉦(ふせがね:俗称「松虫鉦」)に
似ているからだとか、マツムシの鳴くころに咲くからだとか。
真偽のほどは・・・・
バレリーナのように見えてかわいいお花です。

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イブキトラノオ(タデ科)
車山の湿原近くで見つけました。

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コウリンカ (キク科 キオン属)
ずーっといつか見に行く!と思っていた花。車山や霧ヶ峰高原で見ることができると
聞いていたので期待していました。
ところが 咲いていなくて・・・あきらめたころ この一輪が車山肩近くで咲いていました。
ラッキー☆(*^^)v
濃いオレンジというかレンガ色が好き。

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ウスユキソウ (キク科)
茎頂の総苞が白くて暑い夏も少し涼しく感じそう。
葉の形は披針形。ほっそりだったり ぷっくりだったり。
それぞれの表情があって楽しませてくれます。

このほか ウツボ ワレモコウ ノアザミ ヤマホタルブクロ・・・・
夏の終わりの花と秋の始まりの花が咲いていました。
う〜ん、満足じゃ!

車山にはリフトで登りましたが、お花が見たくて
車山山頂→車山肩→車山湿原→車山乗越→車山山頂
のハイキングコースの中でも短い距離を歩きました。
鈍り切った体には いい運動でした。
帰りのリフトでは気持ちの良い風が疲れを癒してくれました。
 

| 植物 | 01:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
車山高原の花たち
昨日は立秋。
連続猛暑日の更新がやっと土曜日にストップしました。(連続8日)
その土曜日は立秋。暦の上ではもう、秋なんですね。実感ないなぁ。

さて、やっと車山高原で出会った花たちをアップします。

IMG_8722.JPG
ノコギリソウ (キク科) 葉のぎざぎざが特徴的。一番最初に写真に撮ったお花。

IMG_8817.JPGIMG_8818.JPG
車山高原から霧ヶ峰高原に向かって 有名なのがニッコウキスゲ。
シカの食害にあい数を減らしていたそうですが、大事に保護されて数多くの花に出会えました。
規制されているので近くまで寄れないのは残念ですが 仕方ありません。

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シモツケソウ(バラ科)
草原の中にぽつりと咲いていました。周りの草花たちにも負けないくらい大きくなぁれ。

IMG_8792.JPGIMG_8791.JPG
カワラナデシコ (ナデシコ科)
イメージがもっと人の住む場所に咲く花だったので 高原で出会えるとは思いもしませんでした。

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シロニガナ(キク科 ニガナ属)かな?
ニガナの白い花があるというのは知っていましたが初見です。
ちょっと興奮気味です。黄色いニガナとは少し雰囲気が違ってよりやさしい感じ。

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シシウド(セリ科 シシウド属)
あちらこちらで 存在感たっぷりに咲いていました。
似てるけど小さめの花も…ノダケです。レースの花は高原を華やかにしています。

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ヨツバヒヨドリ(キク科 ヒヨドリバナ属)
秋に咲くイメージの花です。もうすぐ満開の準備ができています。
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高原の秋の訪れはもうすぐなんだなと実感。

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ツリガネニンジン(キキョウ科)
よくよく見ると花のツリガネの形が細長いのやらふっくらぽっちゃりさんも。
すぐ近くでいろんな個体を見ることができるからこそ分かる 違いでした。

まだまだ であったお花があります。
続きは 次の記事で。
 

| 植物 | 15:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
二人旅
JUGEMテーマ:おでかけ・散歩
7月の最終週に仕事が夏休みでした。
受験生の息子らにはがんばってもらうことにして
娘と二人旅に出かけてきました。

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諏訪湖です。
8月の花火大会の準備が着々と進んでいるところでした。
高速道路から見下ろす諏訪湖も大きな湖ですが、
こうしてみると さらにその大きさにびっくりします。

お昼はおいしい手打ちそばを頂きました。
そして、向かった先は・・・・
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車山高原。
上諏訪駅前からバスに乗って ビーナスラインを走ります。
途中、富士山の姿も見られました。
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緑が素晴らしい。
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リフトから見た諏訪湖。
登山するにはちょっと不安があったので頂上までの往復はリフトにしました。

日差しは強いけれど カラッと乾いた涼しい風が吹いていました。
周辺を歩いて高原の空気を楽しみました。

お花散策を満喫して高原のペンションで一泊しました。
お花については 次の記事で。(いつ更新できるか不安ですが・・)

| 日記 | 22:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
タマノカンアオイ
久しぶりに里山散策に出かけました。
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竹林が気持ち良い!孟宗竹。
5月は竹にとっての秋らしく、黄色に変色した葉がくるくると回転しながら落ちてきます。
遠くから竹林を見ると そこだけ葉の色が黄色い。

そんな竹林の近くで初めての発見がありました。
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タマノカンアオイ (ウマノスズクサ科 カンアオイ属)
東京の多摩丘陵とその周辺部にのみ分布。
この里山で比較的見つけやすく 足元に当たり前のように葉を広げていました。
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ハート形の葉が大きいのや小さいのや。
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小さな葉は丸みを帯び光沢がある。斑紋はまだない。
あれれ???その周りの卵形の葉は何?
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何かの種が吹き溜まって 芽を出したのだろう・・・・
光沢があり両面とも無毛。
双又に分かれ比較的長い柄となる

何の植物だろう?

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あれっ!!!
枯れた双葉にタマノカンアオイのハート形の葉が出ています。
卵形の葉はタマノカンアオイだったのです。
どのくらいの期間で ハート形の葉にかわるのでしょうか?

親株のすぐ足元で子株がわんさかと自生。
花から種がこぼれた・・・それくらいの距離です。

大きな株になると葉を茂らせ大きな集団を作っています。
私は今まで 地下茎から葉を出しているものと思っていました。

遠くまで種子を飛ばしたり、種子を遠くまで運ぶ昆虫がいたなら
自生の分布は もっと広い範囲にわたることでしょう。

タマノカンアオイの秘密(?)を知ってしまった、そんな発見でした。


 

| 植物 | 21:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
育てること 生きること
今年で10年目になる巣箱設置。
今までも 巣箱を設置した白樺の木が大風で倒れてしまいシジュウカラの卵が全滅したり、
巣作りを始めたシジュウカラから 雀が巣箱を占拠なんてこともありました。
毎回 巣作りから子育て、巣立ちまでの様子は違います。
その違いが楽しみの一つにもなっています。

でも 今年ほどつらい営巣から巣立ちはなかったです。
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そろそろ 巣立ちしそうな5月3日。
ヒナが8羽。卵は10個のはず。 
   ただ見えないだけなのか・・・。

もう、巣立ちするだろうと思った5月6日の早朝。
外で聞きなれない音がしてみると、カラスが巣箱を襲っていました。
昼間留守の間、近所の方もカラスを追い払ってくれていたようです。

それにしても 今年の巣立ちは遅れている・・・・
何か理由があるのか???

昼間、何気なく外を見ると

IMG_7255.JPG
1羽、巣から出ていました。
まだ 幼さの残る声ですが、しっかりと力強く鳴きます。
遠くに親鳥が見え呼びかけています。
親鳥の声を探すようにあたりを見回して 危なっかしい飛び方で庭木を経由しながら
飛んでいきました。 
まだまだ 訓練が必要のようです。
いつもなら 同じ日に一気に巣立ちするのですが、今年はまだ5羽巣箱にいます。
ほかのヒナはすでに巣立ちしたのだろうと想像しています。

5月10日(日)
なんとなく気になって4時半に起床。巣箱を見ていて気が付きました。
メス親が全く巣箱にきません。オス親だけが餌を運んできます。
しかし、その回数は巣立ち前のヒナには足りない・・・・
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  いつからメス親はいなくなったんだろう。
  オス親だけで複数のヒナが必要とする餌(イモムシ)は足りているのだろうか。
  巣立ちした後ヒナを守り切れるのか
疑問と不安が募ります。

しばらくしてみると
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巣立ちするには 幼さの残るヒナが庭でないています。
親鳥を呼び続けているようです。
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カラスが家の前の電線にやってきました。
どこからか2羽の燕がカラスに向かって何度も飛んでいます。
威嚇してタックルしているように見えます。
近くにヒナがいるのか・・・
それでもカラスは動こうとせず、シジュウカラのヒナを見ているようです。
襲われるかもしれない!

箒を振り回してカラスを追い払いました。

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遠くにシジュウカラの親の鳴き声(親かどうかわかりませんが、そうであると信じたい)
ヒナはジッと同じ方向を見つめます。

その後 またカラスがやってきました。
緊急処置!とヒナを庭に避難させ 家の中から様子を見守ることに。
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何度も親を呼び鳴き、歩き回っていましたが
その声は弱々しくなり動きもなくなり・・・ついに動かなくなってしまいました。
飛ぶことができなかったのに巣から飛び立たなくてはならなかったヒナ。
ヒナのことが気になりながら 帰ることができなかった親。
親鳥は先に巣立ちしたヒナと行動し、離れることができなかったのでは?

ヒナを巣箱に戻してやればよかったのかもしれない・・・。
いや、結果は一緒だったのかもしれない。

まだ小さくて軽くて弱々しい
勇気を振り絞って巣箱を飛び出したヒナを立派だと思う。
広い世界を知ることはできなかったけど、巣箱の外の様子は見ることができた。
空腹に耐えていたのだろうか?
親の愛情は感じたか。

その後 オス親は何度もわが家にやってきました。
ヒナの様子を確認しに来ていたようです。
巣箱にはやっと羽根が伸び始めた幼いヒナ2羽の悲しい姿がありました。

何らかの原因でメス親がいなくなり、オス親だけでは10羽のヒナを
育てられなかったのではないかと考えています。

巣箱設営は人間の勝手なのかもしれない・・・
設営には賛否両論あろう。
来年はどうするか その時期までゆっくり考えたい。


      ********* お ま け *********

鳥の話題に 乗っかって。

8年と1週間、わが家の家族の一員だった 文鳥の「はな」がなくなりました。
体調がわるそうだよ、と次男が気づいて1日。
病院に連れて行こうとしたその日のことです。
息子らが「がんばれよ」「行ってくるね」と声をかけ登校したすぐのことでした。
最期の挨拶をして逝ってしまうなんて かっこよすぎ「はな」。涙が出ました。

今は「完太」が以前に増して甘えん坊でいます。
 

| とり | 17:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

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