毎日ちょっと喜びがあると幸せ。
小さな幸せ見つけていけるとうれしい。
稲刈りの田んぼで


長く感じた子どもたちの夏休みもやっと終わりました。
今月は近所の神社の秋祭り。

もう、秋なのよね。

毎年小学5年生は田植から稲刈り、脱穀しおにぎりを作るというのを授業の中で
やっています。
今年の収穫(稲刈り)はいつもの年より 少し早め。
お手伝いに行ってきました。



コナギ(ミズアオイ科)が花を咲かせていました。

不耕起栽培で稲作を行っています。
なので、「雑草」も「いきもの」も もちろん「稲」も元気いっぱいです。



チョウジタデ (アカバナ科 チョウジタデ属)



トウキョウダルマガエル
「東京」と名前につくけれど、
分布は本州(仙台平野、関東平野、新潟県中部・南部、長野県北部・中部)

ザリガニも鮮やかな青がトレードマークの小さなアオモンイトトンボもイナゴ、カマキリ・・・
ちょっと見渡せば「いきもの天国」でした。


授業の手伝いじゃなきゃ、カメラを持ってきていれば・・・
ゆっくり田んぼの中で観察してみたかったです。


  これらの写真は こっそり作業を中断したり、
  作業終了後に スマホで撮影しました。
  不真面目な お手伝いボランティアでごめんなさい。

  カエルはボランティアの農業大学の学生さんと
  追いかけまわしてしまいました。ゴメンネ・・・
  

| 日記 | 00:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
上野にて
お盆になり、少しだけ空気がさらっとしてきたと
思うのはわたしだけ?
今年はまだまだ暑いけど、ねっとりする
汗から解放された気がする….


部活に出掛けた息子らと別行動で
暇をもて余す娘と上野に出掛けました。





国立西洋美術館。


「涼しく静かにのんびり過ごしたい」
数々の絵画に娘は酔ってしまったよう…いや、飽きたって言ったほうが正しいかも。





ただ、「考えるひと」はビビッときたらしく
俄然、元気を取り戻す娘。なんだかなぁ〜


広い公園内をブラブラ歩いて、目を引いた赤い花。









アメリカデイゴ (マメ科デイゴ属)

大きな木でした。
南国の風情たっぷり!!
別名「海紅豆(かいこうず)」というらしい。海を渡ってきた紅色の豆、ってことかな?



******* お ま け ******


上野駅すぐの「アメヤ横丁」通称「アメ横」をブラブラ歩いてきました。
ここは、私も子どもたちも大ファンである…

「じぇじぇじぇっ!」NHK連続ドラマ小説「あまちゃん」のロケ地です。



お店の人の活気あふれる声に暑さもぶっとびます。



     ※いま、PCのハードディスクのフォーマット中。
      スマホからの投稿に挑戦してみました。
      ちゃんとできてるかなぁ〜



| 日記 | 11:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
いざ!草津へ
久しぶりに家族で出かけました。(一週間も前のことですが・・・)
目的地だけ決めて 思いつくまま 気のままの道草旅行です。

目的地は草津温泉!!とにかくゆっくり温泉に入りたい。
小雨の中出発。

途中みてみたかったのは、八ツ場ダム建設現場。

八ツ場ダム

大きな橋脚が美しい渓谷にそびえたっていました。
なんだか 異質な感じ…。

吾妻渓谷.

吾妻渓谷はまだ冬の装いでしたが、新緑や紅葉の時期にはどれほど 
感動させる景色になるのだろうと思いました。

八ツ場ダムが完成すればこの一帯はダムの中に水没してしまうようです。
郵便局もお地蔵さまも・・・。
川原湯温泉も。 人の生活も。重たい溜息が出ます。

川原湯温泉では「足湯」を楽しんできました。
また 来られるといいなぁと思いながら・・・。

目的の草津温泉。

草津温泉

ここは 「湯畑」 観光客で賑わっていました。 お土産屋さんも多いしね。


西の河原

高温注意

ちょっと歩いたところに「西の河原」
緑色に見えるのはイデユコゴメという温泉藻。
高温強酸性温泉で生きている単細胞で原始的な紅藻。

閑散としたビジターセンターで、係のおじさんに楽しいお話をうががいました。
温泉を使った発電、イデユコゴメのこと、源泉のこと 硫化水素のこと まちの事・・・・
「草津温泉の酸性度を調べてごらん」とPH試験紙をいただきました。
あちこちから湧き出る温泉を調べると 微妙に酸性度が違っていました。
おもしろい!!!!地面の下はどうなっているの???


帰りは お天気も回復し、気持ちの良い日でした。

白根スキー場

雪も所々残っていて春スキーを楽しむ人たちもいました。


群馬県と長野県の境の碓氷峠を走りました。 (車で)

目的は・・・
碓氷第三橋梁.JPG
                             ↑ ↑ ↑ うちの子たち。
                            
明治に開通し急こう配を走り、トンネルをくぐり汽車が走っていました。
レンガ造りの素晴らしさに 見学している方がいました。


浅間山.

浅間山の雄大さに溜息が出ます。
自然の作り出す 雄大な景色は ずっと このままで!と願います・・・。



| 日記 | 00:47 | comments(6) | trackbacks(0) |
筆供養
感謝!


子供たちが使っていた筆。書道の筆です。

古くなって書きづらくなったり、筆の毛が傷んでしまったものです。
ゴミ箱にポイっとは できなくてたまってしまいました。

「筆供養」してくれるところはないかしら・・・・


合格祈願

谷保(やほ)天満宮
東京都国立市にある 東日本で最古の天満宮なのだそうです。
また 湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称されています。
御祭神は 菅原道真公 菅原道武公。
学問の神様です。

また 交通安全発祥の地でもあるそうです。
明治41年8月1日に有栖川宮威仁親王殿下が先導され
我が国初めてのドライブツアーが
谷保天満宮を目的地にして行われた事からのようです。


さてさて、筆供養です。

上達祈願

筆塚の石碑の文字を自分の筆でなぞり
かがり火台でお焚き上げし、上達を祈願するのです。

筆供養


大きな催しではなく アットホームな感じでした。
娘とともに書道の上達を祈願してきました。


         ******** お ま け ********

この谷保天満宮の大きな鳥居をくぐったら
ニワトリが 出迎えてくれる・・・いや、自由きままに歩いています。

コ、コ、コケッェー

ちょっと怖いかも・・と思ったけど 見てるとかわいくなってしまうんです。

おいらは番長!.JPG

けんかっ早いのや

気は優しく・・・

のんびりさん。

もうちょっと 頂戴!

御米をあげると 周りにはニワトリだらけ、ハトだらけ・・・(*^^)v
御米は 近所のおばさんが「私の代わりにあげてくれないかしら?」と 分けてくれました。

なかなかチャーミング

ニワトリの正面顔ってなかなか かわいいです。


| 日記 | 15:33 | comments(8) | trackbacks(0) |
正月三が日 願いを込めて
2013年 平成25年 さくっと浮かんでこなくて
「え〜っと 何年だっけ??」と考えてしまう。 まだ3日下経ってないものね。

この三日間、のんびり過ぎるくらい ゆっくり過ごしています。


元旦 

近所の神社に初詣
私の予定では 一日読書三昧で過ごすつもりだったけど、
せっかくのいい天気だし、暖かいし。

お地蔵様.

道端のお地蔵さま。
冬仕様??赤い前掛けが毛糸で作られています。 かわいいお花のモチーフに ニンマリしちゃった。


2日

たこ たこ あがれ.

娘と凧あげ。
公園の大きな樹に引っかからないように気を付けて。

高く あがれ〜

タコ糸を出しきるまで 高く上がりました。
凧のように 運気上々の一年でありますように。


3日

息子たちの塾もお休み。
(冬期講習前期と大晦日から2日までの正月特訓が続いていました。 明日から後期講習。ご苦労さま)
家族で出かけました。

合格祈願.

東京 文京区の湯島天満宮(通称 湯島天神)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)と天之手力雄命 (あめのたぢからをのみこと)が祀られている
菅原道真公は学問の神様として知られ、多くの方が合格祈願に訪れていました。
 
人が多すぎて 写真はコレだけ。
とにかく ごった返した感じ。
周辺道路は広く通行禁止となり まるで参道のように人の列ができていました。
早く着いた私たちも「300m30分」と書かれた最後尾の看板に並びましたが
帰る頃 何倍も列は延びていました。

願いを込めて.

神様のお力も貸していただいて 運も引き寄せて 実力を出しきってがんばれ!!



      ********** お ま け ***********

湯島天満宮の帰りに ちょっと寄り道。

赤門.

東京大学 赤門  
私 ここが正門だとおもってました。 (^^ゞデヘッ

とにかく広かった.

学校関係者以外立ち入り禁止の看板に遠慮しながら 
20歩ほど 入れてもらいました。 (勝手に入ったともいう。ワハハハ)

大きな建物があっちにもこっちにも。
どれも美しかった。 広かった。
一つの町のようでした。


| 日記 | 16:45 | comments(10) | trackbacks(0) |
明けましておめでとうございます。
お年賀


2013年が始まりました。
悲しみや苦しみのない年に そして
少しでも笑顔の多い年に 少しでも幸せだとおもえる年になりますように。

この一年 宜しくお願いいたします。

| 日記 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
大晦日
    ♪も〜いくつ ね〜るとぉ〜
              おーしょうがつぅ〜♪



あっというまに 2012年が終わろうとしています。
今日は大晦日。

さて、お正月は帰省せずにすごします。
いつもは 義母任せのお節も私が頑張りました。

豚の角煮海老煮棒鱈煮黒豆煮


ありゃりゃ?煮物ばっかりじゃん。
「なます」も「煮〆」も作ったよ。
買ってきた伊達巻や筋子、かまぼこ、などなど 重箱に詰めて
なんとか お節料理らしくなりました。


気ままな更新状態が続いてるこのブログに来て下さる皆様
コメントを残してくださる方はもちろん、目を通してくださる方
本当に 本当にありがとうございました。
どんなに元気づけていただいたことか・・・感謝いたします。

どうぞ 穏やかな年の暮をお過ごしください。
そして 来年も良い年になりますようにお祈り申し上げます。


| 日記 | 17:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
八月のひかり
八月が終わります。
一日24時間、その単位の積み重なり。区切り。

久しぶりの平日のお休み。
午前中は家事にいそしみ 午後は久しぶりに散歩に出かけました。
それも一人で。夏休みに一人で自分の時間を過ごせるって、貴重!

お腹一杯に

確か スイフヨウだったと記憶しているのですが。
モンキチョウが一心不乱に蜜を吸っています。

風も吹いてゆらゆら 揺れるスイフヨウの花の中で、モンキチョウは酔いがまわりそう・・・・?



元気カラー!

ノウゼンカズラ (ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属)

このオレンジ色は元気が湧いてきます。
ゆらりと揺れていました。
青い空にお似合いです。


ナンキンハゼも ムクロジも センダンも 丸々とした果実をたくさんつけていました。
もう少ししたら 緑色のこれらの実はそれぞれの色に変って行くのでしょうね。


そうそう、8月31日は満月でした。
夕方、スーパーの帰りに大きな満月が森の向こうから ゆっくり上っていました。

八月の満月

ゆっくり上っているようで 実は早い。
見る見るうちに 森の木々から離れて行きます。


そして夜、久しぶりに花火をしました。
喜ぶのは娘くらい・・・・いや、息子も楽しんでいました。

眩しく感じるのは歳のせい?

「全然関心ない!」みたいな顔してたのに、蚊取り線香の準備から バケツの水から・・
そりゃぁ、積極的になにからなにまで。笑


あっ、散歩で近所の調整池の公園に行きました。
スズメの先導、鳩の追尾と カモの尾行。 
ずいぶん様子が変わっていました。 もう少し人間を怖がって欲しかった。

池を何度も往復するギンヤンマのオス。





別のギンヤンマのオスが近づいてくると バトル開始。
しばらく見ていましたが、飽きません。
「ここは俺の場所だ”!」と守っているんでしょうね。

いつか 飛んでいるトンボを ピンボケなしでばっちり撮りたい・・・・・そう思うこの頃です。


| 日記 | 00:37 | comments(10) | trackbacks(0) |
「涼」
「立秋」を過ぎても暑いのは、毎年のこと。
まだまだ暑い夏です。


この夏休みは家族みんなの予定がバラバラで、唯一 ともに行動できるのは12日のみ。
「涼」を求めて出掛けました。

水遊び

柿田川

静岡県清水町 柿田川公園

富士山の雪解け水が 湧き出す柿田川湧水群。
柿田川湧水群の源泉を囲むように柿田川公園があります。

川ではミシマバイカモが ゆ〜ら、ゆ〜ら。
花が見られなかったのは 残念。

美しい透明感抜群で、1985年に湧水群として名水百選に選ばれています。 納得!!


水中カメラマン

第一展望台から。
川底の砂が吹きあがっているのが見えます。
あらら・・・カメラマンが!!! どんな写真を撮られているのでしょう。

湧水

第二展望台から。
柿田川に昔あった製紙工場の取水井戸。
やはり 井戸の底の砂が巻きあがっている様子が見てとれました。


綺麗な公園で 湧水広場では子供連れの家族が楽しげに遊んでいました。


そして、次に行ったのは・・・・

マイナスイオン パワー!

静岡県富士宮市 白糸の滝

本滝の一部を除いてほとんどが富士山の湧水。
毎秒1.5tの湧水が流れているそうです。


白糸の滝

幅200m 高さ20m。
岩壁の間から白い絹糸のように流れる様は女性的な美しさといわれます。

116段の階段を下り滝つぼに降りると
霧のように飛沫に包まれます。 マイナスイオンパワーを浴びてリフレッシュ!!!


駐車場からここに来る間に もう1つ滝があります。


音止の滝

音止の滝

高さ25m。どどどぉぉぉーと 轟音をとどろかせていました。
白糸の滝と対照的に 男性的な滝だと思いました。


帰り道・・・運転を交代したら

道路脇にシシウドらしき 白い花があちこちに咲いていました。
「うっひょ〜、綺麗ねぇ」 「頼むから前を見て運転してくれ!!(-_-メ)」

渋滞でのろのろ運転中には ススキがもう穂を出していました。
「お願い!ケイタイでいいから 写真撮って!!」 「ん”!! これでいいのか」
「ピンボケじゃん。あのススキの横で停まりたいなぁ」 「それはもういいから まじめに運転してくれ」

ゆっくり休めると思っていた主人。ハラハラさせられて可哀想に・・・(^m^)アハハハ
でも 慣れって怖いわぁ、途中からいびきかきながら寝ていました。
私が運転しているっていうのに よく寝られるなぁって感心してしまいます。

あっ、子供たちも平気です。
ただ 道を間違えるんじゃないかって期待しているようでしたけれど。




| 日記 | 00:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
いきものだらけ
8月。夏本番!
近頃の夕方の西の空が とてもきれいです。
お天気のいい日は雲も高く 太陽の心残りが空に映って しばし見とれてしまうこともあります。

この夏休みは 息子らの「高校受験に向けた準備」と私が何をするわけでもありませんが心づもりをしていました。

そして、「チャンスがあれば」と思っていたチャンスがあり、転職が決まりました。
今、新しい職場は刺激的で緊張感と不安と、、なにより楽しい。
そして 日々勉強。 正直 大変ですが こういうのは嫌いじゃない。でも 大変。
そんな この頃ですので 更新が滞りがちです。

     左の欄の「みーつけた!」はケイタイで更新しています。
     画像にマウスを合わせると 私の短い記事が表示されます。
     ここで私の安否確認ができます。 ←なーんて 宣伝しちゃった (^^ゞ



さてさて、この季節のお花といったら・・・・


大賀ハス

大賀ハス (スイレン科 ハス属)

昭和26年、ハス博士といわれた故「大賀一郎」博士(当時関東学院大学教授)が、
縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものです。

日本のあちらこちらに子孫を広げて 花を咲かせてくれています。

シオカラトンボ


見に行ったのがお昼を過ぎていたので 花は閉じてしまっています。
早朝だと 綺麗に花が開いているのですが・・・。


この公園で、カメとコイの餌を買いました。
池で餌を投げていたら 近づいてくる忍び足。

いただきます

この方たちも お腹がすいていたようです。
が、手から食べるとは なかなかのツワモノ!?



そして 池には・・

ん!??えぇぇぇ〜!

えっと・・・。これは何カモ??
「マガモ」かも?? 
真っ白なのでアヒルかな?と思ったのですが、嘴の先の黒い模様が・・・。
う〜〜ん???

2羽仲良く 連れ添って泳いでいます。 雑種の多い種ですからいろんなことが重なった結果でしょうか?



       ******** お ま け **********

前回に続いて ニホンカナヘビ です。

小さな仲間

孵化してどのくらいでこの大きさになるのでしょう。
まだ 身軽でぴょんと跳ねるように歩きまわっています。

さてさて、 カナヘビくんの衝撃的瞬間です。

これはなに

アプローチの真ん中で 黒い塊。
「なんだ!!!」 「どうなっているんだ!!!!!」

ありゃぁぁぁぁ

ひゃぁぁぁぁ!! 胴体をくわえられているのは あの指の短いニホンカナヘビくん。
どういうこと!!
「助けてあげて〜!!!!」 「よっしゃ!」
あまりに苦しそうにしていた カナヘビくんを救出すべく 棒でつつき、水をかけて・・・
やっと2匹が 離れたところで思い出しました。
「これって、交尾じゃないの??」 ああぁ、お邪魔をしてすみません。


いろんな 「いきもの」がいて、いろんな暮らし方があって 助けたり助けられたり。
小さな「いきもの」見て 癒されて 教えられて。 
生きているのは、人間だけじゃない。 この世は「いきもの」だらけ。





| 日記 | 01:31 | comments(2) | trackbacks(0) |

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