毎日ちょっと喜びがあると幸せ。
小さな幸せ見つけていけるとうれしい。
寒さを越えて

もう、3月。早いですね。
市内の防災無線から鳴る夕方の鐘の音も4:30から5:30になりました。
夕暮れが遅くなったのを鐘の音でも実感。

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近所のおばさんが分けてくれた冬咲きのクレマチス。
ユンナネンシスと言ってたとおもう・・・。(お引っ越しされて確認できず・・)
年末にコロンとした蕾を付けて2月になって咲き始めました。
IMG_6338.JPG
花弁のような4弁の萼は肉厚なビロードのよう。
IMG_6450.JPG
もさもさのメシベの周りにふんわり包むようにオシベ。
いったい何本あるのかしら・・・・数えてみました。
オシベ 50本
メシベ 128本
さて、この花は虫媒花?風媒花?
寒さの中、虫の姿は見かけなかったけど・・・
下向きなのは自家受粉をしやすくするため?
などと考えていたある日、メジロが蜜をなめにやってきていました。鳥媒花?
IMG_6465.JPG
やがて 花の見ごろは終わり。
萼、オシベと落としてメシベだけの姿に。
IMG_6472.JPG
まとまっていたメシベが広がって ふわふわ・・・・
IMG_6458.JPG
ぽんぽん綿毛の出来上がり。
ベル型の花も魅力的だけど、このぽんぽん姿もたまらなく好き。
暖かくなる春の風に吹かれてタネを飛ばします。

♪春の風は 駆けてゆくよ るるるるるる〜

***** 追記******

ぽんぽん綿毛のその後です。
あたたかくなってきた4月。
そうかと思えば2月下旬の寒さとなったり、気温差の大きい日が続いておりました。
クレマチスの様子が変わっていることに気が付きました。

IMG_7006.JPG

IMG_7009.JPG

3月に見た小さなぽんぽん綿毛ではなく
ふわふわ綿毛になっていました。

緑から茶色に変化した果実になると 風に吹かれて旅に出ます。
「ケサランパサラン」の正体はこれかもしれないと思ったのでした。

あたたかくなって花柱だった器官の伸びがよくなり、
綿毛がよく開いてこんな形になったのかしら?と想像しています。

 


 


| 植物 | 22:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
寒さを越えて
寒かった2月ももう終わり。
近所のお庭の川津桜が少しずつほころび始めました。
そろそろ 春の準備をしなければ・・・。

春が待てないのか、寒い冬がいいのか?
せっかちなのか、鈍感なのか? 
そんな花が咲いています。

IMG_6320.JPG
バイオレットクレス (アブラナ科 イオノプシジウム属)
去年植えていた花のこぼれダネから わんさか咲きました。
11月ごろから咲き始め、生息区域を拡大しながら咲き進んでいます。
ん・・・園芸的バイオハザード?

薄紫の小さな4弁花。「よい香り」と図鑑に書いてあるけれど・・・
小学校の頃のプールを思い出すにおい。・・・菜の花のにおいに近いかな?
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咲き始めは紫色。大きく開花しながら白っぽくなっていきます。
葯は濃い紫。花粉は薄い黄色。
IMG_6332.JPG
1、2僂曚匹両さな花は 花柄を伸ばして小さな果実をつけます。
真ん中の仕切りを残して左右のの殻が外れて種子が飛び出します。
いくつか割ってみたところ4〜6個。
この寒さで受粉してくれる虫もいないだろうに ほぼ果実が膨らんでいます。
自家受粉するのでしょうか?
花粉をたわわにつけた葯は ずっとめしべに向かってお辞儀してます。
いつでも受粉準備できてまーす!と言わんばかりに。
 

| 植物 | 00:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
里山散策
ことし初めての里山散策に出かけました。
IMG_6358.JPG
少し風は冷たく強いもののお天気も良くてサイコ〜! 
ここを歩くようになって三回目の春です。
散策の道として宣伝されるようになり、道幅は広くなり歩きやすくなりましたが
群生していたタマノカンアオイは消え 崖にはえていた大きなシダは刈られ
大きなクヌギの林はちょうど伐採中でした。
数種類あったスミレはこの春、花を咲かせられるだろうか・・
自然を楽しむことは どこまで許されて(必要で)
どこからが破壊につながるのだろうと考えた一日でした。

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私が勝手に「門番の木」と呼んでいる木。
梅だったか?桜だったか・・?
ちょっと動物のようにも見えて可愛がっています。

木の体にびっしりと貼り付いた葉状地衣。
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小さなものは円形に広がって大きくなっていきます。
マツゲゴケ (ウメノキゴケ科)
大気汚染に敏感でありほかのウメノキゴケ属とともに大気汚染の指標になる。
IMG_6346 - コピー.JPG
背面は灰白色。深裂して裂片に分岐する。
裂片の端にはシリアが発達。
   シリア=黒いまつげのような構造物。名前の由来です。
裂片の先端は細かく分岐し、先端にはソラリアがある。
   ソラリア=菌糸体を伴った藻類が粉末状に集まり一定の集団になったもの。

腹面は黒色。ソラリアがつく裂片の先端は白くなる。
よく似たオオマツゲゴケは先端まで黒色なので見分けがつく。

地衣類はよくわかりません。
見分けられるかな?と思うのもはほんの1つか2つ。(つまり、これくらい。。。)
おまけに この独特な構造物の名称にドキリッ!としませんか?
今話題のあの国の名前と同じだったり、一文字違いで海賊が出てきそうだったり・・・。

枯れ草色の里山で古木の体にポンと花模様を咲かせてきれいでした。

IMG_6373.JPG    
暖かくなって里山にも優しい色があふれますように…。

| 植物 | 12:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
まさかの・・シダ
林の中を歩いていたら、ちょっと気になる葉っぱがありました。
シシガシラ.JPG
斜面に広がりように開く葉、と 立ち上がる葉。
ちょっと質感が違っておもしろい。軽〜く気になる。 だから
ピンボケ。とほほほ(ToT)Λ
シシガシラ5.JPG
立ちあがる葉の裏。
かりん糖のような質感。
地面に広がるような葉の裏には見られませんでした。

シシガシラ (シシガシラ科 ヒリュウシダ属)
立ちあがる葉は胞子葉。5月の終わりごろから展開するというから
今の時期は胞子を飛ばしきって、カラカラのかりん糖みたいになっているの?
触ってみると堅かった。なんだか艶もあるし・・。
地に広がるのは栄養葉。
ソテツみたいだけど、これもシダ。

公園の池を覗くと・・・
IMG_5281.JPG
なんだか見なれないモノが浮いている・・・。
IMG_5295.JPG
ちょっと 木の枝で引っかけて採ってみました。
IMG_5289.JPG
IMG_5305.JPG
これは浮草だな・・・
IMG_5321 - コピー.JPG
葉の表面には特徴的なループの突起が密集。
触ると柔らかくって ふわふわ♪
水をよく、はじいています。

オオサンショウモ (サンショウモ科 サンショウモ属)
”浮葉性のシダ”・・あ”ぁ〜ん??シダだとぉ〜!?
”短い葉柄があり、3枚の葉が輪生”・・3枚って??2枚じゃないの?
”水中葉は1cmほどの柄があり、細分岐して根のようになる”・・え”〜!!根じゃないいんだ!!
ビックリが連発のまさかのシダでした。

オオサンショウモはアクアリウムなどで愉しまれています。
日本に在来するものではないそうです。
この池で見かけたのも 今回が初めてです。

富栄養化した湖沼の水質浄化のために採用されたものか、
家庭からの脱走なのかはわかりません。



    ************** お ま け *************

IMG_5068.JPG
散策に出かけるとよく見かけるキノコの仲間たち。
倒木にこんな風に生えていると まるで椅子のように見えてきます。
もちろん 腰かけたりしたら壊れてしまいます。
その前に私のおしりのサイズには小さすぎる・・・

なので、”森のなかま”を座らせてみました。

IMG_5064.JPG
椅子というより、ソファ。

 

| 植物 | 00:29 | comments(6) | trackbacks(0) |
3年目の決着!
3年前だったでしょうか?
近所を散歩中に見た花が不思議で、「?????」未解決のままでした。
別の場所で また「?????」の花に出会ってしまいました。
2mほどのフェンスに絡まっていました。

ツルムラサキ.JPG
花の色が、形が、タデ科にそっくり。
葉っぱはドクダミ?茎はサツマイモかぁ〜???
タデ科か?托葉鞘がないけど・・・。
蔓になってる!サツマイモ???ここまで伸びないだろう〜。
しかもサツマイモ科の花じゃない!!
IMG_4558.JPG
果実はまるでヨウシュヤマゴボウの艶。
なにがなんなのか???でした。
果実をつぶした.JPG 
 果実をつぶしたら紫色。種子.JPG 種子は1個

以前見た場所も今回も共通するのは「畑のあぜ」
心を「無」にして もう一度観察。

「!!」閃いた!!!神様が降りてきたって感じ。
ツルムラサキ 花序.JPG
ツルムラサキ (ツルムラサキ科 ツルムラサキ属)
野菜屋さんでおなじみの「ツルムラサキ」です。
袋に入って並べられているのは 蔓になる前の若芽でしょうか?
お浸しにするとちょっとヌメリがあり、アオ臭い。そこがおいしい! 大好きです。

花弁のように見えるのは萼片。全開しない。
ツルムラサキ おしべとめしべ.JPG
  オシベ4本
  メシベ1本

  どうやって受粉するのでしょう。







ツルムラサキ 開花状態.JPG
心配ご無用とばかりに 萼片の僅かな隙間にアリが入って行きました。
身体には花粉がたっぷりついています。

3年ぶりに花の名前が判明しました。
思いこみで全く違う「科」で調べていました。 
これですっきり。今夜はぐっすり眠れそうです。
 

| 植物 | 00:17 | comments(6) | trackbacks(0) |
イモカタバミ
イモカタバミ.JPG
イモカタバミ (カタバミ科 カタバミ属)
桃色のふんわりした花が道端を彩っていました。
南米産の帰化植物。

イモカタバミの別名はフシネハナカタバミ
漢字で書くと・・・ 節根花片喰。 節のある根っこが想像できます。

イモカタバミ (2).JPG
切り通しの道の脇に 根が露わになっているところがありました。
イモカタバミ 根が露出.JPG
崖の草刈りの際に切られちゃったのでしょうか?
根が切り落とされています。

一つ塊をもぎ取ってみました。
根塊.JPG
よんで字のごとく・・・
節のある根っこでした。 思いっきり納得の根っこでした。

よく似た花に ムラサキカタバミ (オシベの葯の色が白色)
       ベニカタバミ (花に比べて葉は小さく光沢がある 花弁は丸みがある)
三者を並べて見くらべをしてみたいものです。


  ↓↓↓ この下の***おまけ***にクモの画像があります。
  苦手な方はご注意ください

   *********** お ま け *************

ジョロウグモ .JPG
ジョロウグモ (アシナガグモ科)雌
腹部に黄色と暗青色の縞模様のある大きなクモ。
せっせとクモの巣の建設中です。
ジョロウグモ 糸を張る.JPG
お腹のところに出っ張りがあります。出糸突起(糸疣ともいう)
ジョロウグモ 雌.JPG
それにしても 色鮮やかでキレイです。

ナガコガネグモ (2).JPG
ナガコガネグモ
黄色い部分が多いような気がします。
林道下で待ち伏せ?していました。ちょっと雑な作りのようにも見えました。オコラレソウ!


 

| 植物 | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
アキノウナギツカミとナガバノウナギツカミ
似ている花は見分けるのも難しく でも分かるとおもしろい。
「知りたい」という思いと 「もう〜、Give up」と投げやりな思いと。

散策で大きな水たまりのような湿地の縁で見つけた花たちです。
まちがっていたら教えてください。
IMG_4232.JPG
アキノウナギツカミ (タデ科 イヌタデ属)
下部の茎は地を這い、上部は立ちあがっていました。
IMG_4236.JPG
枝先に10数個の花が頭状に集まっています。
花柄は無毛。
花被片の上部は淡紅色。やさしい色です。
IMG_4443.JPG
茎には稜があり、下向きの棘があります。
托葉鞘は先を斜めに切ったような形で毛は見られない。
下部の葉には葉柄がある。
IMG_4233.JPG
上部に葉柄は見られず茎を抱くように葉がつく。
葉の先は鈍頭、基部は矢じり形。
IMG_4444.JPG
葉は全体に無毛。葉裏の中肋に基部に向かってトゲがある。


IMG_4249.JPG
ナガバノウナギツカミ (タデ科 イヌタデ属)
花は短い穂状につき、花柄に腺毛がある。
IMG_4240.JPG
茎には棘は無く 托葉鉦は筒状。
IMG_4436.JPG
葉の基部は小さく開出し 茎を抱かない。


この湿地をぐるりと歩くともう1つ タデ科の花を見つけました。
「タデ天国」!!と喜んだけど、これ、交雑しませんか?
もう1つのタデ科は またの機会に・・・・。


 

| 植物 | 16:10 | comments(8) | trackbacks(0) |
キツネとタヌキ
IMG_4305.JPG
私の大好きな 谷戸の里山。
ここに来ると蝶もバッタも鳥も 人を花や樹木と勘違いしているように
すぐ近くまでとんできます。
東京にもこんな場所があるんですよ。

‘キツネ‘と‘タヌキ‘に出会いました。
かわいい 小さなキツネとタヌキでした。

IMG_4434.JPG
キツネノマゴ (キツネノマゴ科 キツネノマゴ属)

日当たりのよい草地でキツネの一家が日向ぼっこしているかのよう。
1僂頬たない淡紅紫色の花が目立ちます。

長楕円の形の良い葉が互生し、枝の先には穂状に花が咲いています。
IMG_4435.JPG
「花が子狐に似ている」 「花序がキツネの尾っぽに似ている」・・・・・
名前の由来には定説がないらしい。
由来を想像してみるのもおもしろいかも。


こちらは、‘タヌキ‘さん。
IMG_4315.JPG 
タヌキマメ (マメ科 タヌキマメ属)
キツネノマゴに比べると ずっと大きい。
でも 小さなタヌキさん。

この広線形の葉の形はマメ科っぽくない。
タヌキにだまされた??

IMG_4323.JPG
この花の青さには 吸い込まれそうになります。
大きな毛むくじゃらのガクが二つに分かれて 花がひらきます。
褐色の毛の多いこの萼をタヌキに見立てて名前がついたとか。

IMG_4330.JPG
ちょっと萼を広げて 翼片の下を覗くとマメ科らしい構造がわかります。
午後に咲いた花は夕方にはしぼんでしまいます。
花後に萼は大きくなり豆果を包むようになります。

萼がタヌキの名前の由来と言うけれど・・・・
IMG_4323 - コピー (2).JPG
こんな風に タヌキに見えてきました。

かわいい ‘キツネ‘と‘タヌキ‘が駈けている里山。
更に楽しくなってきました。

 

| 植物 | 23:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
「あか」を求めて
IMG_4120.JPG
何カ月ぶりでしょう?
ようやく 歩くときに痛みを感じなくなり大好きな谷戸の里山に出かけました。

畑に赤紫蘇とコスモスが並んでいました。
見事な「あか」の共演、競演、饗宴。どの漢字を当てはめてもしっくり。

IMG_4128.JPG
見上げれば 青い空にガマズミの「あかい」実。

湿地に近付いたところで・・・・・
アオサギが獲物を狙っているようです。
水面から目を離さず、微動だにしません。
IMG_4149.JPG
私はその向こうに見える タコノアシが気になっているんですが、、、、
アオサギと根くらべ。 先に動くのは・・・私でした。
IMG_4158.JPG
アオサギには勝てず、タコノアシを見に行ってきました、

IMG_4162.JPG
ゆっくり歩きだし 谷戸の道の方へ・・。
散策している人がいても平気のようです。 私も3mくらいまで近づけました。

IMG_4279.JPG
ワレモコウ
好きな花のひとつ。
花弁を持たず、4本のオシベ1本。暗紅色は4枚の萼片。
IMG_4292.JPG
この写真の ワレモコウがちょっと変わっているンですよ。
暗紅色の穂状の花序のすぐ下に花柄を持たない花が1個あります。
これって すぐそばのワレモコウには見られない。 なんで?この株だけ?

秋の色を ぽたぽたと落として行ったように
「あか」でそまっているようでした。

 

| 植物 | 23:53 | comments(6) | trackbacks(0) |
アメリカイヌホオズキ
夏に気がついていました。
植えた覚えもない葉っぱの植物が1株、自由にのびのびと大きくなっていることを。
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アメリカイヌホオズキ (ナス科 ナス属)
図鑑や検索すると 「荒れ地、空き地に自生する」とあります。
うちの庭は ’荒れ地’??? ←否定しないけど・・・・(;一_一) フクザツ・・

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花柄は短く 茎の側面からつきだす。
小花柄は一点につく。
IMG_3695.JPG

IMG_3662 - コピー.JPG
花後から果実が熟していくまでを 順に並べてみた。
花がしぼむや否や 果実が膨らみ始める。径7〜8mmになったところから
緑色→暗褐色→黒色に変化。
IMG_3686 - コピー.JPG
果実を縦に切ってみた。
果実は漿果。色付き始めるころには種子はできているようです。
IMG_3693.JPG
種子の数を数えてみました。 種子66個 + 球状顆粒3個 
          (この他64〜68、+2〜4でした。)
アメリカイヌホオズキの特徴として 種子数60〜120 球状顆粒0〜4
球状顆粒は堅く小石のような感じ。 未熟な種子と言ったところでしょうか?

全草有毒といわれ、花ことばもかわいそう。(「男への死の贈り物」ですって)
だけど、薬草として腫れものに使われるとか・・。
ちょうど手の親指が腫れて痛いから試してみる??????
いや、やめておこう・・・素人判断でやるべきではないと思うので。

もう少し 果実が黒く色付くまで楽しもう。それから草抜きしても良いかな、と
思ってたら 近所のおばあさんが
「体調でも悪いの? 花壇にあんなに大きな草が生えてるし・・」と心配されました。
ありがたいやら、なんやら・・苦笑いしかない!!!! だはははは f^_^;
 

| 植物 | 00:41 | comments(4) | trackbacks(0) |

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